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こちら南元町支局「何でも調査班」

2020 . 12 . 24

青年委ホームページに新コーナー
項目別に実績を分かりやすく

 

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)のホームページに新しく設置された、実績が分かりやすく紹介されているコーナーと、党群馬県本部青年局(局長=新保克佳・高崎市議)が初めて県に申し入れた政策提言について「何でも調査班」が紹介します。

20201224_08_01アヤカ 党青年委のホームーページにこのほど、新コーナー「公明党青年委員会の取り組み」が設置されました。

支局長 どんな情報が得られるのかな。

ユウタ 「医療・介護」「学生支援」「感染症対策」「不妊治療」「携帯電話」などの項目別に、知りたいテーマをタップすると、実績を紹介するデジタルフライヤー(チラシ)や動画、関連する青年国会議員のブログがすぐに見られます。

アヤカ 他に「ユーストークミーティング」をタップすると、これまでに実施された業種別ユーストークのダイジェスト動画にアクセスできます。現在は「医療・介護」と「理美容」の動画が視聴可能です。

支局長 動画は参加者の声や議員の話が端的にまとめられていて、ユーストークの雰囲気がよく分かるね。

ユウタ 今後、ユーストークの動画をはじめとしたさまざまな情報が追加されていきますので、要チェックです!
20201224_08_04党青年委のホームページはこちら

群馬青年局が知事に提言
中間所得層支援など要望
ユーストークで400人超の声聴く

 

20201224_08_03ユウタ 党群馬県青年局の新保局長は18日、県議会公明党(福重隆浩代表)と共に県庁を訪れ、山本一太知事に対し、政策提言書「青年の声」を手渡しました。

支局長 内容を教えてほしい。

アヤカ 前文では、県内で実施したユーストークミーティングで得た青年の声をまとめたものであると強調。具体的には、中間所得層を支援するため、賃金上昇を図る企業に対して支援金や補助金制度を拡充することや、正社員化を進める企業への支援、奨学金返還支援などによる固定費の削減を求めています。

ユウタ その他、デジタルディバイド(情報格差)の解消や、がん、難病などに苦しむ子どもへの支援、児童虐待防止なども要望しました。

支局長 知事の反応は?

アヤカ 中間所得層への支援について、山本知事は「これまで県がやってこなかった切り口だ」とした上で、検討していく考えを示しました。また「公明党青年局との意見交換があれば、時間をつくる」とも述べました。

支局長 群馬県青年局は、ユーストークを活発に実施しているね。

ユウタ そうです。同青年局は今年1月からユーストークを開始。6月以降はオンラインも活用して、計400人以上の若者から声を聴きました。党青年委が政府に「青年政策2020」を申し入れたことを受けて、「県青年局としても若者の声を行政に届けるべきだ」との声が同青年局内で高まり、今回の提言につながりました。

アヤカ 新保局長は「来年以降もユーストークを実施し、県に要望する流れを定着させたい」と語っています。

支局長 地域に根を張り、若者の声を聴いている青年地方議員の取り組みに注目していこう。