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申請手続き より簡素に/コロナ支援策/理美容・経営者とユーストーク/矢倉青年委員長ら

2020 . 12 . 03

20201201-001135_20201203101252_1 公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は1日夜、参院議員会館と全国各地をインターネットで結んで「業種別ユーストークミーティング」を開き、平木大作顧問、矢倉委員長と杉久武、高橋光男の両副委員長(いずれも参院議員)が、理美容や会社経営に携わる若者と懇談した。

理美容業界で働く若者との懇談では、コロナ禍で今年上半期の売り上げが減る中、政府の支援策を活用したおかげで、経営の苦境を乗り越えたという声が相次いだ。一方、持続化給付金や雇用調整助成金などについて「手続きが煩雑だ」とし、申請のさらなる簡素化を求める声が寄せられた。

また、今年6月末に終了したキャッシュレス決済のポイント還元制度に関し「政府の手数料の一部補助がなくなり、キャッシュレス決済利用者が増えた分だけ事業者の負担が増えた」などの意見も出た。

20201201-001143_20201203101252_2経営者との懇談でも、政府のコロナ支援策について高く評価する一方、申請手続きの簡素化を求める声が。国の支援策とは別に、自治体独自で取り組んでいる地域もあるため「支援策が地域によって違いがあり、分かりづらい」として、利用者目線に立った支援策の周知も提起された。