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こちら南元町支局 何でも調査班/東京でユーストーク/荒川、品川の都議が実績語る/感染防止に注力し五輪開催へ

2020 . 12 . 03

東京都の荒川区と品川区で行われたユーストークミーティングの模様と、公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)がホームページに設置しているご意見箱について、「何でも調査班」が紹介します。

アヤカ 現在、党青年委の国会議員が業種別ユーストークに参加していますが、東京では、都議のユーストークも活発に行われています。

支局長 参加者の声を紹介してほしい。

20201201-001129_20201203100438_2 ユウタ 11月28日、慶野信一都議と荒川区在住の若者とのユーストークがオンラインで行われました。参加者からは、「東京都がコロナ対策を進めている中、財政状況は大丈夫なのか」との質問がありました。

アヤカ 慶野都議は「都の財政を支えている企業からの税収減が予想されるが、今は企業を守ることが重要だ」とした上で、中小企業の資金繰り支援として制度融資を拡充させたことを紹介。また、持続化給付金、家賃支援給付金、感染拡大防止協力金などの支援を行っていると述べ、「企業を守ることが、都の財政を安定させることにつながる」と述べました。

支局長 他には?

ユウタ 「東京五輪・パラリンピックの開催を楽しみにしている」との声に対し、慶野都議は「選手やスタッフの感染防止に注力しながら開催を推進する」と答えました。

20201202-001012_20201203100438_3アヤカ 品川区では同月18日、伊藤興一都議がユーストークを実施しました。伊藤都議は障がいのある人が携帯し、災害時などに緊急連絡先や必要な支援内容を周囲に伝える「ヘルプカード」について、「障がいがある子のお母さんから声を頂き、粘り強く都議会で訴えた結果、実現した」と語りました。

支局長 ヘルプカードは東京だけでなく、他の自治体にも広がっているね。

ユウタ その他、参加者からはコミュニティーバスの運行を早期に実現してほしいとの要望や、住まいを失った人を支援する事業「TOKYOチャレンジネット」について詳しく知りたいとの声がありました。

アヤカ 都議会公明党が推進した同事業について伊藤都議は、緊急事態宣言でインターネットカフェが休業した際、居場所を失った利用者に一時宿泊施設を提供したと述べた上で「住まいの支援だけでなく、就労支援も行っていく事業だ」と説明しました。

支局長 国会議員だけでなく、公明都議も若者の声をしっかりと受け止めているね。

青年委「ご意見箱」
届いた声は国会議員に

 

ユウタ 一人でも多くの若者の声を政治に届けるため、党青年委は4月からホームページに、ご意見箱を設置しています。いつでも気軽に投稿できます。

アヤカ 頂いた声は、事務局が取りまとめた上で党青年委の議員に伝えられ、国会質問の参考にしたり、政策提言などに生かしていきます。

支局長 これまでの実績は?

ユウタ ご意見箱の開設直後は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、困窮する学生や、医療、介護など生活に欠かせない職業に従事するエッセンシャルワーカーへの支援を求める声が多く寄せられました。党青年委はそれらの声を「青年政策2020」に反映させ、政府に提出。医療や介護、障がい福祉サービスの従事者らへの慰労金や、学生支援緊急給付金などが実現しました。

支局長 最近はどんな投稿があるのかな。

アヤカ 「コロナ禍で生活が大変」「児童手当の『特例給付』見直しに反対してほしい」「有給休暇を取得しやすくしてほしい」といった要望が来ています。

ユウタ 引き続き、投稿を募集しています。