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「公明党チャンネル」動画 対話に活用/不妊治療、携帯電話料金引き下げなど/3分程度で分かりやすく

2020 . 11 . 19

動画投稿サイト「ユーチューブ」の公明党公式チャンネルでは、最近の公明党の取り組みがショート動画でアップされており、好評です。「何でも調査班」が紹介します。

ユウタ 最近、「公明党チャンネル」に党の実績を3分程度で分かりやすく伝える動画がアップされていますね。

アヤカ 友人に見せたり、シェアしたりするのに、とても便利です。

支局長 どんな実績が紹介されているのかな。

20201119_7_1 ユウタ まず、不妊治療支援です。公明党が1998年に不妊治療への保険適用を政策に掲げ、2000年に党女性委員会が署名活動を行うなど、一貫して推進してきた経緯を説明先の党大会で菅義偉首相が公明党の要請に触れた上で「できるだけ早く保険適用できるようにしたい」と述べた様子も紹介しています。また、党不妊治療支援プロジェクトチームの佐々木さやか事務局長(参院議員)が、自身が不妊治療を受けて出産したことを述べた上で、「仕事と治療の両立、不育症への支援など、当事者の方々の声に耳を傾け、全力で取り組みます」と決意を語っています。

20201119_7_2アヤカ 次に携帯電話の利便性向上です。「ケータイといえば公明党」と言われるほど、公明党は力を入れてきました。番号ポータビリティー制度導入(06年)や、SIMロック解除義務付け(15年)による格安スマホの拡大、電気通信事業法の改正(19年)で通信料金と端末代金の分離を義務付け、料金プランの比較がしやすくなったことなどを紹介しています。これらの施策は、当時の党青年局の署名活動や青年委員会のボイス・アクションで政府に実現を求めていました。公明党は今年10月にも、さらなる携帯電話料金引き下げを提言。国会質問に対して、公明党の長年の取り組みについて、菅首相の「心から敬意を表したい」との答弁も紹介されています。

支局長 新型コロナ対策の動画は?

20201119_7_3ユウタ 党新型コロナウイルス感染症対策本部の斉藤鉄夫本部長(副代表)が、経済対策と感染症対策の取り組みに分けた二つの動画で説明しています。経済対策で斉藤本部長は、一律10万円の給付や持続化給付金、雇用調整助成金、家賃支援給付金などの施策が効果を上げていると強調しています。

20201119_7_4ユウタ 感染症対策では、公明党の提言により、政府に専門家会議(現在の分科会)が設置されたことや、治療薬「レムデシビル」の活用を訴え、早期承認を推進したこと、ワクチン調達の国際枠組み「COVAXファシリティー」への日本の参加を後押ししたことなどを紹介しています。

20201119_7_5アヤカ この他に、導入から1年が経過した消費税の軽減税率について、西田実仁党税制調査会長(参院会長)が混乱なく定着していることを紹介する動画もあります。

支局長 いずれの動画も公明党の実績がよく分かる。大いに活用しよう。