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東京で活発に ユーストーク

2020 . 10 . 15

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は、ユーストークミーティング(ユーストーク)を積極的に実施しています。今回は、東京都の目黒区と中野区で行われたユーストークの模様を紹介します。

目黒区 コロナ 検査拡充など対策進める

 

20201015_08_1冒頭、斉藤都議は「コロナ禍で身体的距離の確保が求められる一方、気持ちまで距離を取ってはいけない。ITを活用しながら、小さな声を聴いていきたい」とあいさつしました。

栄養士として病院や保育園で働く女性は、「外出自粛の状況でも出勤が求められ、自身が勤務先や家庭内で感染させてしまう不安を抱えていた」と語りました。斉藤都議は生活に欠かせない職業に従事するエッセンシャルワーカーに謝意を示した上で、高齢者・障がい者施設を対象に、重症化リスクの高い利用者や職員へのPCR検査を全額補助する費用が都の補正予算に盛り込まれたことを説明。「インフルエンザとの同時流行の可能性も踏まえ、検査体制を充実させる」と述べました。

会社員の女性はテレワーク中に困ったこととして、「アパートの隣人の話し声が聞こえ、集中できず大変だった」と語りました。斉藤都議は「日中、在宅で仕事をすることになり、音に対する考え方が変わってきている。環境整備にオーナーを支援するといった施策が考えられる」と応じました。

俳優業の男性が「知人がコロナ対策の支援を受けている」と語ったのに対して斉藤都議は、持続化給付金が当初、収入を雑所得で計上しているフリーランスが対象外だったことに言及。「対象を拡大してほしいとの声を国会議員につなげた結果、実現した。公明党のネットワークの力が発揮された実績だ」と振り返りました。

参加した若者からは「政治家に意見を言う場がなかなかないので、とても良かった」「公明党の幅広い取り組みがよく分かった」などの声が寄せられました。

当日の模様を短く編集したダイジェスト版の動画が、ユーチューブの「斉藤やすひろチャンネル」で閲覧できます。

中野区 文化芸術振興、学生支援さらに

 

20201015_08_2高倉良生都議は今月11日、中野区在住の若者とユーストークを行いました。

高倉都議は「国、都、区が連携してコロナ対策を進めてきた」と述べ、東京都の「アートにエールを! 東京プロジェクト」を紹介しました。このプロジェクトはアーティストらからウェブ上で配信する作品を募集し、制作した人に対して1人10万円を支給するもの。高倉都議は「当初の上限は4000人だったが、初日に1万6000人の応募があった。公明党として事業を拡大すべしと主張し、2万人まで拡大できた」と述べました。

大学の非常勤講師の男性は、「大学生や専門学校生が就学の継続に苦労している」と話し、どんな支援策があるのかを尋ねました。高倉都議は困窮する学生に対し、国が最大20万円を給付する学生支援緊急給付金を紹介。その上で、アルバイト収入を失った大学生を対象に、都が臨時職員として雇用する支援を実施したと述べ、「コロナの影響は長期化し、大変厳しいものがある。支援を充実させるべきだ」と語りました。

参加者からは「政治家をめざしたきっかけは?」との質問も。高倉都議は議員になる前、公明新聞の記者として阪神・淡路大震災(1995年)を取材し、ボランティア活動にも参加した経験を語り、「あの状況は忘れられない。安全・安心の街をつくらなければならないと思ったのが原点だ」と述べました。

この他に、奨学金の返還支援や、マイナンバーカードの利便性向上を求める声も寄せられ、高倉都議は公明党のネットワークの力で実現に取り組むと語りました。