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党青年委精力的に若者と懇談

2020 . 07 . 02
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は、ユーストークミーティング(ユーストーク)を積極的に展開しています。今回は6月に開催された中から、矢倉委員長、高瀬弘美副委員長(参院議員)が参加したユーストークの模様を「何でも調査班」が紹介します。

支局長 党青年委が力を入れているユーストークが、定着しているね。

アヤカ はい。すでに複数回実施された県もあります。私は6月21日に行われたユーストークを取材しました。埼玉県在住の女性が対象で、高瀬副委員長が参加しました。

ユウタ どんな声がありましたか?

アヤカ 医療や保育の現場で勤務する人が多かったため、新型コロナウイルス感染症に関する要望や意見が相次ぎました。看護師の女性は「勤務先の減収により、給与や賞与が減額されないか不安がある」と訴えました。

支局長 公明党は、医療従事者らへの支援を進めているね。

アヤカ そうです。高瀬副委員長は、医療・介護・障がい福祉サービスの従事者らに、慰労金を支給することを盛り込んだ今年度の第2次補正予算について説明。「着実にお手元に届くようにする」と述べました。

ユウタ 患者や利用者と接する従事者に、1人当たり5万~20万円を支給するものですね。

アヤカ 別の看護師の女性は「偏見にさらされ、悲しい思いをした同僚がいる」と実情を話し、歯科医師の女性は「マスクなどの物資が不足している」と訴えました。高瀬副委員長は、「青年委が策定を進めている『青年政策2020』の第2弾で、社会を支える人への支援充実を打ち出したい」と述べました。医療用マスクについては、国が買い上げて都道府県に送付していると報告した上で「これまで医療用物資の生産を海外に頼りすぎていた。今後、日本国内で生産できる体制をつくっていきたい」と答えました。

支局長 その他には?

アヤカ 10万円一律給付について「本当にありがたい」と、公明党の取り組みに感謝する声がありました。高瀬副委員長は山口那津男代表が安倍晋三首相に直談判し、決断を促した経緯を紹介。「現場の声は何よりの宝物。国に届けていきます」と語っていました。

国・地方議員が連携し実現

ユウタ 私は6月25日、新潟県の若者を対象に行われたユーストークを取材しました。矢倉委員長と地元の県・市議が参加しました。

支局長 どんな内容だったかな?

ユウタ 団体職員の男性は、10万円の給付金について「諸外国と比較すると給付に時間がかかっている。どのような問題があるのか」と質問しました。矢倉委員長は「自治体が皆さんの口座情報を把握するために時間と手間を要している」とした上で、「マイナンバーと預貯金口座のひも付けを進め、今後、迅速な給付ができるようにしたい」と答えました。

支局長 コロナ関連以外の意見などは?

ユウタ 地方では車が必需品となっていますが、大学生から「運転免許の取得費用を補助してほしい」との声が上がったほか、「地方の若者が車を購入する際の補助制度が導入できないか」との要望もありました。これについて、矢倉委員長は「地方と連携しながら検討したい」と述べ、市村浩二県議も「県としてできることを考えていきたい」と述べました。

支局長 地域に即した課題は、地方議員がしっかりと受け止めているんだね。

ユウタ はい。矢倉委員長は「皆さんの声こそが、政治を動かすための最大の武器です。国と地方議員の連携で政策を実現し、お一人お一人に届けていきたい」と決意を語りました。

支局長 若者と共に、政策実現に力を注ぐ青年委を応援しよう!