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住みやすい社会実現へ/兵庫でユーストーク/高橋氏出席

2020 . 06 . 24

公明党青年委員会の高橋光男副委員長(参院議員)は21日、党兵庫・姫路総支部青年部(青年部長=柴田佳伸県議)主催のオンラインでの「ユーストークミーティング」に出席し、姫路市など5市6町から成る総支部内に住む男女6人と新型コロナウイルスへの対応などについて意見を交わした。柴田青年部長、天野文夫総支部長(県議)、地元市議も参加した。

鉄鋼関係の工場に勤務する30代男性は「共働きしたいが、保育園など定員超過で、働けない家庭が多い。共働きへ支援の充実を」と要望。自動車関連会社に勤める20代女性は「特定技能実習生の通訳をしているが、高卒程度の給与しかもらえない。通訳にも特別な待遇をしてほしい」と求めた。

また、たつの市在住の20代大学院生は、新型コロナの経済的支援策について「学生支援緊急給付金の給付対象者を、自宅生も受け取れるよう緩和してほしい」と訴えた。

高橋氏は「安全・安心で誰もが住みやすい社会の実現へ、若い人の意見を政治に届けていく」と語った。