NEWS

関西でユーストークミーティング

2020 . 06 . 10
関西各地の党総支部で6、7の両日、オンラインによる「ユーストークミーティング」が開催された。これには、公明党の伊佐進一、中野洋昌の両衆院議員がそれぞれ出席し、新型コロナウイルスの影響によって生活や仕事に不安を抱える若者の声を聴いた。

青年の声 国政に反映
党大阪・なみはや総支部で伊佐氏

20200610_10_5s公明党青年委員会の伊佐進一副委員長(衆院議員)は6日、党大阪・なみはや総支部(大阪市旭区、鶴見区、守口市、門真市)の青年党員らを対象にしたオンラインでの「ユーストークミーティング」を実施した。

参加者からは、「オンラインで授業が行われているが、ネット環境の悪い人もいるため、授業が思うように受けられない」(大学生)との声が。また、「雇用調整助成金の申請に必要な提出書類や助成率が変わった場合、申請時期によって助成額に影響は出るのか」(会社員)、「分散登校が始まったが、学校現場の負担は大きい。精神面でも支援する仕組みをつくってほしい」(教員)などの質問や要望が相次いだ。

伊佐氏は、「青年の声を予算や提言に反映させていく」と述べた。

より一層の対策進める
党兵庫・尼崎総支部で中野氏

20200610_10_6s公明党青年委員会の中野洋昌副委員長(衆院議員)は7日、兵庫県の尼崎総支部青年局(局長=小泉弘喜県議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に出席。新型コロナウイルスの影響による課題や悩みを市内在住の青年党員らから聴いた。地元県・市議らも参加した。

音楽関係の仕事をする男性は、公演中止や教室の休業で収入が激減したと報告。「今後、さらなる疫病などが起こった際、文化芸術に携わる個人事業者への補償をどのように行うのか」と不安を口にした。また看護師の女性は、マスクなどの医療物資の不足について言及。「第2波に備え、さらに医療物資の備蓄をしておきたい」と訴えた。

中野氏は「青年世代にも安心してもらえるよう、より一層の対策に取り組む」と応じた。