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各地で青年局がユーストーク/若者に寄り添う

2020 . 05 . 12

滋賀県

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公明党青年委員会の高橋光男副委員長(参院議員)は5日、党滋賀県本部青年局(局長=岩崎和也・近江八幡市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加し、青年党員から話を聴いた。岩崎県青年局長、中村才次郎県代表(県議)、県内在住の男女8人がオンラインで参加した。

保育士の女性は、常に感染リスクにさらされていると報告。保育士にも国から手当を支給してほしいと訴えた。

旅館を経営している男性は、「売り上げが9割減に落ち込む一方、旅館が休業要請されていないため、支援が少ない」と口にした。

高橋氏は「現場の声をしっかり受け止め、国に届けていく」と話した。

京都府

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公明党京都府本部青年局(局長=西山信昌・前京都市議)は6日、オンラインによる「ユーストークミーティング」を開催した。三浦信祐青年局長(参院議員)が参加し、医療・介護関係者、学校園の教員、飲食・物販業や金融業の関係者らと意見交換した。

参加者は「マスクなど必要物資が届かない」(介護関係者)、「自治体によっては障がいを持つ子どもが過ごせる施設が不足」(学校教諭)などの課題を報告した。

また、「観光客が戻れば人手不足が深刻になる。アルバイトの雇用維持策も必要」(菓子製造・販売業社員)、「心の病が増えるので医療提供体制強化を」(医療関係者)など、コロナ収束後を展望した取り組みも求めた。

三浦氏は、「伺った意見を政策に練り上げ、“次の一手”に反映したい」と強調した。

兵庫県

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公明党の三浦信祐青年局長と伊藤孝江の両参院議員は2日、党兵庫県本部青年局(局長=島山清史県議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加した。島山県青年局長のほか、高瀬勝也県青年局次長(神戸市議)、県内在住の男女10人がオンラインで参加した。

花屋を経営している男性は、「外出自粛で売り上げが伸びず苦しい」と述べるとともに、卒業式などのイベント中止で収入が激減している現状を訴えた。

看護師の女性は、マスクや防護服など医療物資の不足によって、自費で対応しないといけない上、保育園の休園などにより欠勤者が多く、人手が不足していると強調。医療従事者へのさらなる支援を求めた。

三浦氏は「現場の声を国や県、市で政策として形にできるよう全力で取り組む」と話した。