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オンラインのユーストーク

2020 . 05 . 09

党長野・青年局

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公明党の矢倉克夫青年委員長(参院議員)は3日、党長野県本部青年局(局長=勝山秀夫長野市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加し、青年党員らから新型コロナウイルスの感染拡大に関する課題や不安の声を聴いた。

予備校に勤務する女性は、先の見通せない状況下で多くの大学受験生が不安を抱えていると訴え、「入試に関する方針を早く出してほしい」と要望。県内の大学に通う学生は「インターンシップ(就業体験)が中止されるなど影響も出ており、就職活動がどのようになるのか心配」と述べた。

矢倉氏は「青年政策として国に提言していきたい」と答えた。

党大阪・青年局

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公明党の安江伸夫学生局長(参院議員)は5日、党大阪府本部青年局(局長=今田信行大阪市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加。新型コロナウイルスの感染拡大で就職活動や授業に影響を受ける学生らから悩みを聴いた。今田府青年局長のほか、関西圏の大学生らがオンラインで参加した。

女子大学生(4年)は公務員試験の相次ぐ延期で、「試験そのものが中止になるのでは」と不安を口にした。男子大学生(4年)はオンライン授業について、パソコンやインターネット環境がない学生がいる現状や、購入したくても家電量販店の休業などにより、購入できない状況を訴えた。

安江氏は「頂いた声を政策として形にできるよう全力で取り組む」と話した。

党九州青年局

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公明党九州青年局(局長=河野義博参院議員)は4月26日、九州各地でオンラインでの「ユーストークミーティング」を開催し、新型コロナウイルスの感染拡大に関する課題や悩みを青年党員らに聴いた。矢倉克夫党青年委員長(参院議員)、三浦信祐党青年局長(同)、河野九州青年局長、九州各県の地元議員らが参加した。

看護師からは、医療物資の不足や医療従事者の精神的ストレスの増大などの課題解決を求める声が。飲食店経営者や大学院生からは、政府の経済支援策などに関する質問が寄せられ、活発に意見交換が行われた。

河野氏は「意見をしっかりと受け止め、青年政策に反映していく」と語った。