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仕事、生活の不安解消/大阪でユーストーク/三浦青年局長

2020 . 05 . 02

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は4月26日、党大阪府本部青年局(局長=今田信行大阪市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加。新型コロナウイルスの感染拡大で仕事や生活に影響を受ける青年党員らから悩みを聴いた。

今田府青年局長、藤村昌隆府青年委員長(府議)のほか、府内在住の男女10人がオンラインで参加した。

このうち消防本部に勤める男性(39)は、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者の搬送が増える一方、医療用マスクや防護服などの資材が足りず、3次救急医療機関など受け入れ可能な病院も不足し「患者の搬送中、救急隊員は感染のリスクにさらされ続けている」との実情を訴えた。

このほか、美容室を経営する女性(37)は、3密(密閉、密集、密接)に配慮し1日3人限定で営業を続けているものの「施術が終わるたびに店内や手指の消毒を徹底しているが、消毒液が手に入らない。このまま営業を続けていけるのか不安」と口にした。

三浦氏は、国の今年度補正予算を早期に執行させた上で「皆さまから頂いた声を“次なる一手”として政策に反映し、暮らしの不安解消に全力を挙げる」と語った。