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オンラインで声聴く/沖縄でユーストークを開催/三浦青年局長ら

2020 . 04 . 22
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は16日、党沖縄県本部青年局(局長=高橋真沖縄市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加し、新型コロナウイルスの感染拡大に関する課題や悩みを青年党員らから聴いた。無料通信アプリLINEを活用した試みで、高橋局長のほか離島の石垣、宮古島両市を含む県内各地から約30人が参加した。

三浦局長は、参加者との質疑応答の中で、国民1人当たり10万円給付の実施を強力に推進した公明党の取り組みを報告。その上で、「皆さんの期待に応えられるよう、2020年度補正予算案の速やかな成立をめざす」と決意を述べた。

また、三浦局長は、売り上げが減少した企業や個人事業主を支える「持続化給付金」や、感染防止のためパソコンなどを活用し、自宅で診療が受けられる「オンライン診療」などについて丁寧に説明した。最後に沖縄県議選(5月29日告示、6月7日投票)勝利をめざす、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

石垣市から参加した池城浩一さん(38)は「公明党の奮闘が分かり、とても良かった。早速、持続化給付金の内容を友人に紹介できた」と感想を語っていた。