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【新型コロナ】そこが知りたい!「家計急変した学生の支援は?」

2020 . 03 . 31

 

「無償化」対象になる可能性

  まずは在籍校に相談を!

 

こんにちは!

ニュース編集部です。

本日は、3/31付の公明新聞に掲載された

「新型コロナ そこが知りたい!

 家計が急変した学生の支援は」

をご紹介いたします!

 

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↓↓ ★記事はコチラ★ ↓↓

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で

家計が急変した学生には、

4月から始まる大学など

高等教育無償化の対象となる可能性

があります。

 

まずは、在籍校に相談してください。

 

公明党の主張も受け

文部科学省は、窓口となる各大学などに対し、

家計が急変した世帯の学生への柔軟な対応

を求めています。

 

無償化は

住民税非課税世帯とそれに準じる世帯の学生

を対象に、

給付型奨学金の支給と授業料減免

を行う制度です。

 

住民税非課税世帯の場合、

給付型奨学金は最大年約91万円(私立大学の自宅外生)、

授業料減免は同70万円(私立の大学・高等専門学校)

となります。

 

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※2019/1/17付 公明新聞より引用

 

この制度には、公明党の提案で、

生計維持者の死亡や傷病、失業、被災などにより

家計が急変した学生を無償化の対象とする

特例措置が設けられています。

今回の感染拡大でも、この特例措置が適用

されます。

 

申請は、

在籍校に申込書類や家計急変を証明する

公的書類を提出するとともに、

日本学生支援機構の奨学金専用ホームページ

「スカラネット」で手続きを行います。

⇒ 日本学生支援機構「スカラネット」へのリンクはこちら

 

緊急支援が必要な場合も想定されており、

家計急変の証明書類は、遅れての提出も可能です。

 

無償化の対象にならない場合も、

無利子・有利子の貸与型奨学金での支援が用意されており、

緊急採用や貸与額の増額が可能です。

 

機構では支援内容や手続きに関して、

電話相談窓口を開設。

⇒ ★日本学生支援機構 奨学金相談センター★へのリンクはこちら

 

支援の対象になるかなどは、機構のホームページにある

「進学資金シミュレーター」

で大まかに調べられます。

⇒ ★進学資金シミュレーター★ へのリンクはこちら

 

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今回の感染拡大を受けた学生支援について、公明党は

安江伸夫氏(党学生局長)が

23日の参院予算委員会で

「奨学金支援を速やかに行い救済を」

と訴えるなど、

政府の取り組みを促していました

⇒ ★【動画】「3/23参院予算委員会 安江伸夫 参院議員」★(約18分)

 

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⇒ ★公明党「新型コロナウイルス感染症 関連情報」ページ★ はこちら