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党青年委 好評の公式ブログ/「氷河期世代支援」「震災復興」/取り組みや思い、議員が語る

2020 . 03 . 26
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)がこのほど、開設した公式ブログが好評です。どんな情報が得られるのか、「何でも調査班」が紹介します。
一平 公明党の議員は、インターネットを活用した情報発信に力を入れているね。京子 ええ。党青年委員会は、今、青年議員がどんな課題に取り組み、どのような思いで政策を進めているのかを分かりやすく若者に伝えるための手段として、3月1日に公式ブログを始めたわ。

支局長 政治への理解を深めてもらうことだけでなく、一般のニュースや報道では見えにくい公明党の姿を伝えることも目的だ。

一平 これまでに、どんな投稿があったのかな?

京子 第1回は矢倉委員長で、就職氷河期世代の支援について語ったわ。2000年に有効求人倍率が1倍を割り込み、非正規雇用に就かざるを得なかった人が多くいたことに言及。公明党が推進したジョブカフェの設置などで、氷河期世代のフリーターが約36万人減ったことを紹介しているの。

一平 重要なテーマだね。より支援を強化してほしい。

京子 さらに矢倉委員長は、昨年5月に公明党が行った提言では、長期間苦しんできた一人一人の状況に合わせ、より丁寧な支援を徹底的に行うことを重視したと述べているわ。

支局長 公明党の提言を受け、政府は対策を発表。ハローワークに専門の窓口を設け、生活設計や職業訓練などそれぞれの担当者がチームを組んで支援に当たること、ひきこもり状態にある人に訪問型の支援をすることなどが盛り込まれた。

一平 公明党の取り組みや、これから進められていくことがよく分かるね。

京子 ブログの結びには「与党の一角として、今回の対策が一過性のものにならないよう、全力を挙げていく」「お一人お一人に寄り添い、どうやって希望を見いだすのか。そのために徹底して行動する集団が、公明党です」と決意を語っているわ。

一平 他にはどんな記事があるの?

支局長 東日本大震災から9年を迎えた3月11日には、平木大作顧問(参院議員)が投稿。復興支援について語った。具体的には、公明党が発災から半年間で16回の提言を行い、復興庁の設置や11本の法律、予算の成立につなげたことなどを紹介している。

京子 公明党は仮設住宅の総点検を行い、得られた声からお風呂の追い炊き機能追加を実現したわ。それについて、宮城県の村井嘉浩知事が「公明党が一番、被災者の声をくみ上げているなと肌で感じました」などと語ったことも、ブログで紹介されているの。復興庁の延長や複雑化する課題への対応を進め、「被災地の未来を担われる青年の声を伺い、皆さまとともに次の10年を切り開いていく決意です」と平木顧問は語っているわ。

支局長 関心の高いテーマについての記事もある。3月17日には、ブログ編集部が「新型コロナと公明党」を投稿した。公明党が緊急提言を行い、専門家会議の設置や中小企業への資金繰り支援、ウイルスを検出するPCR検査の保険適用と自己負担分の全額公費助成などを実現させたことが記述されている。

京子 確定申告や車検、運転免許証の更新といった行政手続きの期限延長も、寄せられた声を受けて公明党が主張し、対策に盛り込まれたの。

ツイッターで更新を告知

20200326_s_2一平 公明党がきめ細かく動いていることが分かるね。ブログは、どうやったら見られるの?

支局長 党青年委員会のホームページにアクセスし、「BLOG」のボタンをクリックまたはタップすることで見られる。

京子 公明党青年委員会の公式ツイッターアカウント@youthkomeiでは、ブログの新着記事が投稿されるたびに告知のツイートをしているわ。青年議員や公明党の動きを発信しているので、こちらもフォローしてね。

一平 ブログの記事は、公明党を語るのに分かりやすくていいね! 友達にも紹介するよ。