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感染症対策の充実を/横浜でユーストーク/三浦青年局長

2020 . 02 . 12

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は11日、横浜市内で開かれた党神奈川県本部青年局(局長=行田朝仁市議)の「ユーストークミーティング」(ユーストーク)に参加し男女15人と意見交換した。

三浦氏は、給付型奨学金や幼児教育・保育の無償化など青年の声を受けて実現した実績を紹介。

公明党が全国で展開するユーストークを通じ、「社会を支えている若者の声を政治に届ける」と述べ、率直な意見や提案を呼び掛けた。

会合では、市内の横浜港に停泊しているクルーズ船で新型コロナウイルスの感染者が相次ぎ、水際で感染拡大を防ぐ攻防が続いていることから、その対策についての質問が続出。三浦氏は、国に先んじて公明党が対策本部を立ち上げたことを強調し、「マスクや薬の準備など、国民が感じている不安を解消するため全力を尽くす」と語った。

また、「就職活動での移動費を補助してほしい」(熊野みなみさん)、「高齢者も活発に働ける場所を増やして」(イノウエ華蓮さん)など多くの要望が寄せられた。