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若者の声を着実に反映/幼保無償化、賃金上昇など実現/鹿児島のフォーラムで三浦氏

2020 . 02 . 02
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は1日、党鹿児島県本部青年局(局長=森昭男県議)が鹿児島市内で開いた「青年フォーラム」に駆け付けた。同青年局の森局長、武本進一局次長(伊佐市議)らが同席した。

三浦局長は、公明党が行った政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」の結果が、着実に政策として反映され、幼児教育・保育の無償化や最低賃金の上昇などが実現していることを報告。少子高齢化や人口減少など、大きな課題を抱える日本の未来をより良くするため、「今後も、若者の声に寄り添っていく」と強調した。

質疑応答では、参加者から、幼保無償化について「0~2歳児も対象にしてほしい」との声が上がり、三浦局長は、「対象の拡大を継続して国に訴えていく」と応じた。