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若者の声を政策へ反映/平木氏ら 活発にユーストーク/党茨城県本部青年局

2020 . 01 . 31

公明党茨城県本部青年局(局長=平石勝司・土浦市議)は25日、つくば市内で若者との政策懇談会「ユーストークミーティング」を開催した。党青年委員会の平木大作顧問(参院議員)らが参加した。

集ったのは県内在住の19~34歳の大学生や会社員など男女8人。県内の公立中学校教員の20代女性は「人手不足で一人一人の仕事量が多く、休みが取りづらくなっている。休暇を取りやすい仕組みを設けてほしい」と要望。平木氏は「教員が少しでも休みやすい環境づくりをめざす」と述べた。

このほか、「介護施設が増えて、介護士が不足している」(30代介護施設経営者)、「有利子の奨学金を借りているので、将来の返済が不安」(10代学生)などの声が寄せられた。

平木氏は公明党の取り組みを紹介しながら「青年の皆さまの声を党の政策に生かしていく」と決意を述べた。