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若者の声 政策に生かす/新成人に政治意識アンケート/党岩手県本部青年局

2020 . 01 . 17

公明党岩手県本部青年局(局長=小林正信県議)は12日、盛岡市の成人式会場で新成人を対象に「20歳の政治意識調査」を行った。

調査は、同青年局が1995年から毎年実施しているもので、今回で26回目。この日、菅原蓮さんら青年党員3人は、政治に対する関心や期待、軽減税率導入の効果など7項目を聞き、40人から回答を得た。

4月から美容師として働く山崎歩美さんは、「奨学金返済への支援を手厚くしてほしい」と要望。一関市内の専門学校に遠距離通学している藤原葵さんは、交通費に対する経済的支援や家賃補助を求めていた。同青年局は、調査で寄せられた意見をもとに市へ政策提言する。

小林県青年局長は「若者の思いをしっかりと政策に反映し、ニーズに沿った支援策を全力で進めていきたい」と語っていた。

なお、調査活動には小林県青年局長、太田隆司・盛岡市議、小林立栄・遠野市議が参加した。