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米国青年政治家が党本部を訪問/竹内(譲)氏らが歓迎/「政治安定に貢献する公明」紹介

2019 . 11 . 20

19日、東京都新宿区の党本部に日米青年政治指導者交流プログラムで来日した米国の州議会議員ら一行が訪れた。

公明党の竹内譲衆院議員らが歓迎し、日本政治における公明党の役割などについて意見を交わした。

同プログラムは、日米両国の若手政治リーダーの交流を目的に、日本国際交流センターと米国青年政治指導者会議(ACYPL)の共催で1973年からスタート。今年はノースダコタ州議会下院議員のジョシュア・ボッシー氏ら7人が訪日した。

席上、米国代表団からは、自民党と連立する理由や、政策で不一致があった場合の対応について質問があった。

竹内氏は、平和安全法制や軽減税率を自民党と激論を交わしながら実現した経緯を紹介し、公明党が日本の政治の安定に大きく寄与していることを力説した。

その後、一行は公明新聞の制作室を見学し、記者とも活発に意見交換した。