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SNS 発信力高める/青年議員の取り組み

2019 . 08 . 29
さらなる党勢拡大に向け、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用し、発信力を高める青年議員を紹介します。

何気ない話題をツイート
福島・郡山市 山根悟議員

20190829_8_4 若い世代をはじめ多くの人にSNSを見てもらうには、小まめに情報を発信していくことが大切です。私は、主にツイッターで「1日5ツイート」を目標に投稿しています。

投稿する内容はさまざまですが、政治に関する難しいテーマだけでなく、日常の何気ない話題も簡潔にまとめます。例えば、見てくれた方が共感しやすい天気の情報やテレビで話題になっていることなどをストレートにツイート。その上で、「この人はどんな人なのか?」と興味を持っていただければ自身のプロフィルなども見てもらえます。

また、SNSは普段なかなかお会いできない人と接することができるのも特徴です。そのため、リツイート(転載)やリプライ(返信)などの機能も積極的に活用しています。先月も、ツイッターを通じて子育てに関する相談を受け、当該地域の公明議員につなげることができました。

さらにSNSは他の公明議員の活動を知るのにも役立ちます。これからも積極的に活用してまいります。

写真中心に見やすさ重視
東京・江東区 中根卓也議員

20190829_8_5今年4月の統一地方選で初当選を果たしましたが、選挙期間中からSNSを積極的に活用し自身の活動などを発信しています。主には、フェイスブック、インスタグラム、LINEのタイムライン機能を利用しています。

特に、インスタグラムは若者を中心にユーザー数を増やしているSNSで、女性ユーザーが多いのも特徴です。私は、写真の投稿をメインに、コメントはキャプション程度と見やすさを重視しています。写真を数枚見せたいときは、アプリを使って1枚の画像にまとめることもあります。

投稿は、街頭演説など自身の活動のほか、地域行事の様子も取り上げます。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、わが区では、さまざまなイベントを開催しており、こうした情報もSNSで随時、発信しています。

さらに、ハッシュタグを多用したり、公明新聞電子版の「シェア機能」も活用しています。先輩議員の発信も参考にしながら、党勢拡大に走り抜きます。

地域実績などアピール
相模原市 岡本浩三議員

20190829_8_6私は、今年4月の統一地方選で初当選した新人議員です。発信力強化へ、フェイスブック、ツイッター、LINE、インスタグラムなど複数のツールを活用し、自身の活動や地域実績などをアピールしています。

心掛けているのは、写真を多用し、一目で見て分かる内容にすることです。載せる文章は、忙しい中で見てくれる方もいることを意識し、できる限り短くコンパクトにまとめます。その際に簡単な顔文字などを使い、若者にも親しみやすいようにしています。

写真は「ビフォー」「アフター」の両方を使います。「ビフォー」は市民相談を受けた際などに現場で撮影したもの。「アフター」は実現後のものです。

先日も、マンホールの修繕に関する地域実績で、住民の方から危ないと教えていただいたことを受け、補修が終わった内容を写真とともにアップしました。

SNSは声を聞くツールとしても活用できます。頂いた要望に応えるため政策実現にも全力で取り組みます。