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参院選勝利へ 公明新聞を拡大/新人青年議員の取り組みから

2019 . 06 . 20
参院選勝利へ公明新聞を拡大――。先の統一地方選で初当選した青年議員は、当選直後から拡大に走り抜いています。代表メンバーの取り組みを紹介します。

企業訪問など通じ33部推進
埼玉県 深谷顕史議員

20190620_7_4深谷顕史議員は初当選直後から、参院選で矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区、自民党推薦)の大勝利をめざし、企業訪問などを通じた公明新聞の拡大に奮闘しています。その結果、勇退議員が長年かけて築いてきた購読者の引き継ぎも含めて、計33部を推進しました。

深谷議員が訪問した企業は80社を超えています。中小企業支援策など公明党の実績を語り新聞を拡大。先日も、倉沢建設株式会社の倉沢延寿代表取締役社長に購読を推進することができました。

「公明新聞の拡大は党勢拡大のバロメーター。読者を増やした分だけ党の味方を地域に広げることができる」。こう語る深谷議員は地域を回り、住民との対話拡大にも挑戦しています。

党埼玉県本部は、公明新聞購読の有権者比「1%」に各支部が挑戦。深谷議員の地元・川越支部(川越市)でも7月実配で8年連続の達成をめざしています。深谷議員は「青年議員らしく拡大に全力を挙げる」と決意を語っています。

長期購読7部。電子版も活用
静岡県 牧野正史議員

20190620_7_5「公明党の理解者を増やすには、党の活動が分かる公明新聞を読んでもらうことが大切」との先輩議員のアドバイスを心に刻み、牧野正史議員は初当選から約2カ月で友人や親戚などに本紙7部を拡大しました。全て長期購読です。

拡大の武器は公明新聞電子版です。知人にスマートフォンで電子版を見せながら「いつでも手軽に記事を見られるよ」と語ると、快く購読してくれました。

当選後に知り合った無所属の議員から「私も読者の一人です。あんなに充実した内容で毎日刊行しているのはすごい」と言われ、公明新聞が幅広い層に読まれていることも実感したといいます。

国政の動きや全国の地方議会の実績など気になる公明新聞の記事を切り抜いてクリアファイルに保管しているという牧野議員。「記事を議会質問にも生かしたい。これから人脈をさらに広げるとともに、公明新聞の熟読などで対話力を培い、参院選勝利と党勢拡大に全力を挙げる」と決意しています。

親戚や知人に8部広げる
大分県 吉村哲彦議員

20190620_7_5吉村哲彦議員は、4月の当選直後から、公明新聞の購読推進に率先して取り組んできました。これまで、親戚や知人に計8部拡大することができました。いずれも長期購読です。

当選後も朝の辻立ちを続けている吉村議員。現在のテーマは、「直接会い、丁寧に話を聞くこと」。精力的に地域を回り、寄せられた住民相談には全力で対応しています。当選からわずか数十日で、受けた相談は、既に約40件に。

住民相談などで関係を築く中で、公明新聞についても紹介するようにしています。普段から紙面をスマートフォンに保存しておき、質問された内容など、できるだけ相手に合わせた記事を紹介できるように心掛けています。

「公明新聞は日本の政治課題だけでなく、地域の話題も掲載され、身近な存在です。党理解への大きな武器になるのは間違いない」と語る吉村議員。目前に迫る参院選の勝利へ、「相手に合わせて語り、支持拡大につなげていく」と力強く決意を述べています。