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SNS活用で参院選勝利めざす/しもの氏の投稿をリツイート/局次長会開き、互いに発信力強化へ/党福岡県青年局

2019 . 05 . 30
一平 公明党福岡県本部青年局(松下正治局長=県議)が活発に活動しているようですね。

支局長 同県ではしもの六太・党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区、自民党推薦)が参院選勝利へ向け、連日、街頭演説会や視察活動などを展開しています。同県青年局も全力で戦っています。

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京子 最近では、5月23日、同県青年局のメンバーが、福岡市内で青年局次長会を開催し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した若者層への支持拡大をめぐって活発に意見を交わしたのよ。

支局長 同県本部の浜崎達也幹事長(県議)も同席し、会合では、高校中退者の社会的・職業的自立を支援するため、公明党の推進で実現した「県若者自立相談窓口(若まど)」を、若者にどのように周知していくかなど具体的に話し合いました。

京子 松下局長は「一人で悩む若者を支援する『若まど』をさらに周知させるため、各人がSNSなどを活用して積極的に情報を発信していこう」と呼び掛けたの。

一平 ほかには、どんな意見が交わされたのかな。

支局長 SNS発信が、個人の活動を投稿するだけの“一方通行”で終わるのではなく、若者の声をきめ細かく聞いていく必要性が確認されました。具体的には、SNSに寄せられるメッセージやコメントなどにも気を配っていくことになりました。

一平 ところで、同県青年局はこれまでも、発信力強化へSNSを活用しているね。

京子 ええ。松下局長、河村康之・大野城市議、菊次太丸・柳川市議、田ノ上真・須恵町議、杉村明彦・桂川町議の青年局所属議員5人が結束して推進しているわ。議員同士のLINEグループを作成し、青年向け実績や政策、党の会合連絡などを瞬時に共有できる体制をつくっているの。

支局長 そうしたこれまでの取り組みを踏まえ、松下局長らがツイッターで、しもの氏の投稿を積極的にリツイートし、情報を拡散させて、多くの若者に投稿を見てもらう取り組みを進めています。

 

20190530_10_5京子 最近では、しもの氏の「連日、九州の党各県本部主催のフォーラムが開催され、挨拶の場を頂戴しております。山口代表をはじめ、森田実先生や“夜回り先生”こと水谷修先生が応援に駆け付けていただきました。尊敬する皆さんからのエールに勇気百倍です!頑張ってまいります!」との写真付きの投稿などをリツイートしているわ。

一平 へぇー。ほかにはどんな取り組みをしているの。

京子 より多くの人に公明党の実績、政策を知ってもらうのに役立つのが、公明新聞電子版よ。各青年議員は、気になる記事をSNSやメールで共有(シェア)して、支持拡大に活用しているわ。

支局長 河村議員は、フェイスブックに公明新聞電子版の記事を載せるとともに、個人の活動も随時、アップしています。

京子 田ノ上議員はSNS以外にも、ブログで、街頭演説や議会質問の様子、地域行事に関する内容などの情報を発信しているわ。多くの人に読んでもらうため、写真を必ず入れ、文章も簡潔にまとめているのよ。

一平 SNSなどを活用して、さまざまな形で情報を発信しているんですね。

支局長 松下局長は「若い世代に公明党のことを知ってもらうツールとしてSNSは重要です。青年局が一丸となって、分かりやすく、役に立つ公明党の情報の発信に全力で取り組む」と決意を語っています。

一平 青年局の活動が期待できるね。僕も参院選勝利へともに戦っていくよ。