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青年の力で参院選勝利の突破口開く/兵庫県 つながるフェスタ 未来カフェを開催/高橋みつお青年局次長らが参加

2019 . 05 . 16
一平 公明党兵庫県本部では、参院選勝利の突破口を青年の力で開こうと、青年局(島山清史局長=県議)が中心となり、活発な取り組みを進めているそうだね。

京子 そうよ。5月5日には神戸市内で、青年街頭集会「つながるフェスタ2019 in KOBE」を盛大に開催したの。

20190516_5_3盛大に開催された党兵庫県青年局のイベント「つながるフェスタ」

支局長 約4000人の若者らが集い、高橋みつお青年局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)、山本かなえ参院議員(参院選予定候補=比例区)が駆け付けました。高橋氏は、17年間外交官として世界30カ国を駆け巡ってきた経験を語り、「これを多様性あふれる兵庫の魅力をさらに引き出すために生かしたい」と強調しました。

京子 42歳という若さをアピールし、“青年の代表”として、若者の声を政治に届けるため闘い抜くと決意も述べたの。山本さんは、公明党が雇用対策などを進め、若者の声をカタチにしていることを語ったわ。

一平 参加者の感想を聞かせてくれるかい。

京子 山田敬子さん、井上沙織さん、淡路奈々瀬さんらのグループは「話を聞いて高橋さんの人柄がよく分かった」と皆、話していたわ。

支局長 一方、沼田芳範さん、足立孝明さんたちのグループは「高橋さんは、私たちにとって身近な存在であることが分かった。高橋さんの勝利へ全力で応援します」と強調していました。

一平 若者の集会といえば、兵庫県では公明党「兵庫の未来」プロジェクト(PJ)が昨年末、神戸市内で職業別懇談会「未来カフェ」(会費制)を開催したよね。

京子 そう、4回開いたわ。高橋氏は同PJの事務局長を務めているの。

支局長 高橋氏、島山局長ら青年局の議員が参加し、さまざまな業種で働く若者と活発に意見を交わしました。伊藤孝江・県副代表(参院議員)も駆け付けました。

京子 1回目は介護現場で働く人、2回目は教員、3回目は保育士や幼稚園教諭、4回目は看護師の若者を対象に実施したの。

一平 どんな声が上がったのか教えてほしい。

京子 1回目の懇談会では、介護施設の運営に携わる山下秀樹さんが「介護人材を募集しても集まらず、施設の新規開業ができない」と現状を訴え、グループホームの事務担当の野上紀夫さんは「開業して数年たつが運営がままならない」と、慢性的な人手不足を訴えていたわ。

支局長 こうした声に対し、高橋氏は「改めて介護現場の大変さを感じた」と共感しながら「皆さんの声を政策に反映させていきたい」と力説しました。いずれの懇談会でも、参加者からは「現場の状況を知ってもらい、問題意識を共有できた」「有意義な時間を過ごせて良かった」との感想が寄せられました。

京子 島山局長は「この『未来カフェ』では多様な分野の労働環境について若者の生の声を聞くことができました。こうした声を踏まえ、公明党の国と地方のネットワークの力を最大限発揮し、政策を推進する決意です」と話していたわ。

支局長 また、島山局長によると、こうしたイベントのほかにも、党県青年局では議員同士が結束し党勢拡大に向けて、街頭演説会の展開や公明新聞拡大、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による発信強化に力を入れています。

一平 参院選勝利へ青年局の活躍がますます期待できるね。