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公明、若者の声に最も敏感/党青年委 大学生らと政策を議論

2019 . 02 . 14

公明党青年委員会(委員長=平木だいさく参院議員、参院選予定候補=比例区)は13日、東京都新宿区の公明会館で高校生や大学生らを中心に構成する「日本若者協議会」と若者政策を議論するイベント「日本版ユース・パーラメント2019」を開催した。約40人の若者が参加した。

冒頭、同協議会の室橋祐貴代表理事は、各党の若者政策を比較しながら、公明党について「一番われわれの提言を受け入れていただいた政党」と評価。今後も若者の声を政策に反映させていくよう望んだ。

この後、若者と議員はグループに分かれ、若者の政治参加や女性の社会進出、自殺・いじめ対策などをテーマに活発に討議。「政治参加への意識を高めるため主権者教育の充実を」などの意見が出た。

党青年委から、平木委員長、佐々木さやか学生局長(参院選予定候補=神奈川選挙区)、三浦信祐青年局長、高瀬弘美学生局次長(いずれも参院議員)のほか、新妻ひでき参院議員(同=比例区)も参加した。