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支持拡大へ公明新聞推進/党大阪府青年局

2018 . 12 . 13
「機関紙拡大運動 集中期間」の今月、各地の青年議員が購読推進に奮闘中です。大阪府内の議員3人の取り組みを紹介します。

掲載紙を訪問対話に活用
大阪府議 藤村昌隆

20181213_6_4府議2期目に当選した2015年、党大阪府本部の青年局長に就任しました。「青年が全ての闘いの先頭に」と固く決意。特に、公明新聞の購読推進に全力を挙げています。

公明党理解への一番の近道は「公明新聞を読んでもらうこと」です。そして購読拡大には「実際に紙面を見てもらうこと」が有効です。私は年3回定期的に発行する議会報「藤村まさたかニュース」とは別に、自身が掲載された公明新聞の記事や党の実績をコンパクトにまとめた“簡易広報紙”を小まめに作り、訪問対話に活用しています。

経営者や商店主には「中小企業支援」や「経済対策」、子育て世代には「教育費の負担軽減」や「学校の安全対策」など、訪問先の関心事に沿う内容の広報紙を見せると「とても分かりやすい」「公明党は頑張っているな」と対話が弾み、党への理解、購読の承諾へとつながっていきます。

来年は統一地方選と参院選が続く決戦の年。機関紙拡大、党勢拡大に走り抜き、断じて勝利します。

紙面の魅力訴え理解者づくり
寝屋川市議 村上順一

20181213_6_5公明新聞は一般紙があまり取り上げないような内容が現場目線で書かれています。3日付の公明新聞に、寝屋川市が風疹予防接種費用の助成対象を拡充する方針を発表した記事が掲載されました。「議員は普段何をしているかよく分からない」と言っていた人から「政治の流れが分かる」と喜んでいただきました。こうした公明新聞の魅力や、地方議員と国会議員のネットワークの力を訴えながら推進しています。

今年6月から連載が始まった『銀閣の人』の作者、門井慶喜氏が寝屋川市在住であることも拡大の後押しになっています。

私は元小学校教師として、教育や児童虐待防止などに取り組んでいます。公明党の実績を語り、3人に長期購読を推進。実配部数は28部に増えました。運送業を営む永野茂社長は「公明新聞はコンパクトにまとまっているため、忙しくても読みやすい」との声を寄せてくださいました。来年の統一地方選、参院選勝利に向け、さらなる理解者づくりに挑戦してまいります。

地域活動を重ね信頼広げる
守口市議 西尾博道

20181213_6_6「現場に入り市民と一緒に汗をかく」との信条で議員活動に取り組んでいます。購読推進では相手との信頼関係が第一。地域のために実際にどれだけ行動したかが大事です。「もりぐちチャリティーコンサート」など、地域振興の活動を最大限にサポートする中で、市民の方々と信頼関係を築いてきました。喫茶店を経営する上田松子さんは、「公明新聞を読むと政治を身近に感じる」との声を寄せる心強い味方です。

公明新聞は地域に密着した紙面で、公明党の現場主義から生まれた実績を伝えるには最適です。市民相談などでは、相手の関心に合わせて記事を紹介しています。購読していない人にも記事の写真をLINEなどで送り、購読推進に役立てています。

中小企業から相談を受けた際、国の補助金制度について、公明新聞を片手に説明。その後の申請までサポートし、事業主が補助金を受けることができた時は、喜んでくださり、購読につながりました。さらなる拡大に挑戦していきます。