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青年議員が街頭活動に全力

2018 . 11 . 29
各地の青年議員が街頭活動に全力を挙げています。その取り組みを紹介します。

防災・減災で実績アピール
大阪市 佐々木哲夫、山田正和、岸本栄議員

20181129_13_4大阪北部地震や台風21号など災害が続いた大阪市。佐々木哲夫、山田正和、岸本栄の各議員は活発な街頭演説で「安全・安心」に関する公明党の取り組みを重点的に訴えています。

佐々木議員は河川堤防の耐震化などの実績を話した後、LINEやツイッターなどで演説内容を発信。また、要点をまとめたパネルを使って演説することも。「とても分かりやすいと反響があり、手応えを感じます」と語っています。

山田議員は「来年6月までに全ての市立幼稚園の保育室にエアコンが設置されます」と強調。今夏の記録的猛暑を受けて党市議団が市長に緊急要望を行った結果、設置が決まりました。

岸本議員は危険なブロック塀撤去や軽量フェンス新設の費用の一部を市が補助する新制度を紹介。「住民の命を守る政策を前へ進めます」と力強く決意を表明しています。

3人の議員は「市民が求め、役立つ情報を迅速、正確に伝えていきたい」と、さらなる発信力の強化に意欲を燃やしています。

演説“1万回”の達成めざす
島根・雲南市 中村辰真議員

20181129_13_5「街頭演説は党勢拡大の最重要活動」と、島根県雲南市の中村辰真議員は、寸暇を惜しんで街頭に立ち続けています。その回数は2期目6年で約9700回。「年内に1万回の達成が目標」と意気盛んです。

「都会のように一カ所に人はいない。自分が動く」と語る中村議員の街頭活動は神出鬼没。エリアは公明議員“空白区”の飯南町にも及びます。わずかな空き時間にも演説できるよう、小型キャリーカートに拡声器とのぼり旗立てを取り付けた“街頭グッズ”を自作。「30秒で演説を始められる」と胸を張ります。

中村議員の活動は広く浸透し、演説中に相談を持ち掛けられることも。心臓を患う子どものお母さんとの対話から、内部障がいのある人らへの支援が必要と痛感。「島根全県内でのヘルプマーク配布」につながりました。

また、この縁から臓器移植の啓発活動の拡大にも取り組んでいます。

「大みそかも街頭に立つ」という中村議員。きょうも“公明党の旗”が街に、はためいています。

あいさつ運動を3年間継続
鹿児島市 松尾誠議員

20181129_13_6鹿児島市の松尾誠議員は、朝の「あいさつ運動」を展開し、地域の信頼を勝ち取っています。

毎朝7時から、地元の清和小学校に出向き、登校する子どもたちへのあいさつ、声掛けを1時間半ほど行います。

3年前から運動を始め、今では子どもたちから気さくに話し掛けられ、時には悩み相談を受けることもあります。

議員になった当初は、街頭での「辻立ち」などを行っていました。その後、「さらに地域に根差していくにはどうすればいいか」と考え、PTA会長を務める同小学校でのあいさつ運動を思い立ちました。

運動を続ける中で、保護者や地域住民との交流が生まれ、その中で受けた市民相談から、歩道の整備や路側帯の設置など、数々の地域実績を築くこともできています。

松尾議員は、「公明党の旗を持っているわけではありませんが、私の姿がそのまま党勢拡大につながるとの思いで、取り組みを続けていきます」と語っています。