NEWS

公明新聞購読推進 党北海道青年局が奮闘/新聞を武器に支持拡大/軽減税率、奨学金など 分かりやすい記事を紹介

2018 . 11 . 22

12月は「機関紙拡大運動 集中期間」(1カ月)です。公明新聞拡大に奮闘する党北海道本部青年局(局長=前川隆史・札幌市議)を紹介します。

党北海道青年局の所属議員8人は、全員が実配目標をクリアし、議員率先の新聞拡大を展開しています。

「公明新聞は、国政や地方行政に関する政策テーマについて、公明議員の取り組みとともに伝えているので、公明新聞の拡大が支持拡大につながる」と語るのは、宮原伸哉・千歳市議。議員活動を通じて知り合った人などに幅広く購読を呼び掛け、実配目標を達成し続けています。

宮原議員が総支部長を務める千歳総支部は、2016年11月に10年間連続で有権者比1%を達成。議員、党員が「読んで得する公明新聞。読まなきゃ損する公明新聞」を合言葉に、購読推進の闘いを展開しました。こうした取り組みが公明党理解につながり、昨年5月の市議選では、定数2減の激戦を現職1人と新人3人が勝ち抜き、前々回に議席増(前回は無投票)した4議席を死守しました。

宮原議員は「選挙戦を通じて、党勢拡大に公明新聞が重要なのを改めて実感した」と振り返ります。

公明新聞の記事を対話に役立てている議員も。田中英樹道議は、自身の新聞掲載や国政テーマの解説記事などを紹介しながら拡大し、1期目ながら50部の実配を達成、その大半が長期購読者です。「奨学金制度や軽減税率など、一般紙よりも分かりやすく解説しているのが公明新聞。さらに『与党唯一の日刊紙』とも訴えています」と語ります。読者からは「読みやすくて参考になる」との反響があるといいます。

徳田哲・江別市議は、「公明新聞拡大は党勢拡大の原動力」と決め、公明新聞の切り抜きをまとめたノートを持ち歩き、購読推進につなげています。企業関係者や地域住民に、党の実績や政策、公明新聞の良さを丁寧に語り、公明党の理解者を増やしています。

江別支部では、10年から8年間連続で有権者比1%を達成しており、「党員、支持者の奮闘に応えるため、議員率先で新聞拡大に取り組む」と述べています。

「公明新聞は、若い世代に政治への関心を持ってもらうのにも役立つ」と話すのは、渡部泰行・札幌市議。かつて勤務した職場の同僚や、同世代の友人、知人に購読をお願いするなど、新聞拡大に取り組んでいます。渡部議員は、「普段から公明新聞を紹介しながら対話することを心掛けている」と述べます。読者からは、「公明新聞を読めば、政治のことがよく分かる」と好評だといいます。

大迫彰・北広島市議は、「地域住民らと広く信頼関係を築き、地道に公明党、公明新聞のことを語っていくことが大切」と強調します。北広島市と恵庭市の両市が活動の舞台となる道央総支部では、10年間、120カ月連続で有権者比1%を達成するなど、新聞拡大の盛り上がりを見せています。

「公明新聞は、タイムリーな話題を正確かつ分かりやすく伝えている」と訴え、拡大に取り組む小口智久・札幌市議。市民相談や企業訪問で話に耳を傾け、その人や企業に合った内容の切り抜きやコピーを渡して購読をお願いします。その結果、1期目ながら53部まで実配を拡大しました。

秋元智憲・小樽市議は「公明党の地方議員が、地域で汗を流して奮闘する姿を伝えたい」と、町内会の役員などに購読を推進。「選挙の時などには、新たな購読者が公明新聞を紹介しながら公明党を応援してくれることもある」と新聞拡大の手応えを語ります。

前川局長は、若い世代に公明党のことを知ってもらうため、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に公明新聞の記事を積極的にアップ。また、公明党の地方議員の取り組みが一目で分かる公明新聞の魅力を語り、新たに6部拡大しました。

前川局長は、「党勢拡大に向け、北海道青年局が一丸となって新聞拡大に挑戦し、来年の統一地方選、参院選勝利の突破口を開く」と決意しています。