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統一選、参院選勝利へ 青年議員が公明新聞拡大(下)/福岡県

2018 . 10 . 18
来年の統一地方選、参院選勝利へ向け、公明新聞拡大に奮闘する青年議員を紹介します。今回は福岡県の青年議員を取り上げます。

台帳を作成、漏れなく対話
守光博正・飯塚市議

20181018_10_4公明新聞には、実際に現場で動く議員や党員の生の声が掲載されており、私も議会質問など、日々の活動に活用しています。このほか、国政や党の動きをリアルタイムで知ることができる公明新聞の購読拡大は、そのまま党理解につながります。全ての支持者を毎日自分で訪問することはできなくても、公明新聞があれば、党の動きを毎日伝えることができるからです。

購読の推進にあたっては、相手との信頼関係構築が第一ですが、普段から公明新聞を紹介するよう心掛けています。すぐに購読に至らなくても、対話のきっかけになり、党理解を進められるからです。支部で購読「1%」に挑戦した際には、推進する相手をリストアップし、漏れがないよう台帳を作成。一人一人に対話を重ね、実配部数を1.5倍以上に拡大できました。

来年の統一地方選と参院選に勝利するため、自身の活動に加え、公明新聞で党理解を大きく広げていかねばなりません。購読の推進に、さらに全力で取り組んでまいります。

「生活に根差す魅力」を訴え
菊次太丸・柳川市議

20181018_10_5公明新聞の魅力は、分かりやすく、庶民の生活に根差したところだと思います。私は2014年の初当選以降、生活者目線が貫かれた公明新聞の拡大に挑戦してきました。

公明党の政策への理解を広げるため、地域の住民だけでなく、他会派の議員にも積極的に購読を推進してきました。福祉や教育などの問題を多く取り上げる紙面が評価され、長期購読をしてくれる人が多いです。

読者からは公明新聞を読むと、国政や与党の動きを詳しく知ることができるとの評価もいただきました。難解な国の政策などを理解しやすい表現で説明しているため、若い人に語る時に役立っています。地域課題や軽減税率の実施についても、公明新聞を片手に語るようにしています。

今年9月、私は2期目の当選を果たさせていただきました。来年の統一地方選と参院選の勝利へ向け、「信頼を得ることが拡大への近道」との思いで、これからも青年議員として新聞拡大の先頭に立ち続けていきます。

党の“今”を伝え、理解広げる
木村優子・粕屋町議

20181018_10_6公明新聞は、日々変化する世の中の動きが分かり、生活者の視点で政策実現に挑む公明党の姿を伝えることができます。

私は初当選以来、「さまざまな政治課題に対する党の考えや行動を、正しく知ってもらいたい」との思いで、新聞拡大に挑戦してきました。

特に、社会保障の充実や防災対策の強化など、党の継続した取り組みを深く知ってもらうため、できる限り、長期での購読をお願いしています。

また、自らが学び、相手に合わせた対話ができるよう、介護や医療、教育といった気になる分野や、他自治体の先進事例が掲載された紙面を切り抜き、テーマごとのスクラップブックを作っています。

来年は、統一地方選と参院選という大きな政治決戦があります。この戦いを勝利するには、公明党の“今”の動きを知ってもらうことが不可欠です。公明新聞をフル活用して日頃の活動を訴え、党への理解がさらに広がるよう、今後も購読推進に挑んでまいります。