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統一選、参院選勝利へ 青年議員が公明新聞拡大(上)/愛知県

2018 . 09 . 27
来年の統一地方選、参院選勝利へ向け、公明新聞拡大に奮闘する青年議員を3回に分けて紹介します。今回は愛知県の青年議員を取り上げます。

相手に合わせて記事を紹介
犬飼明佳 県議

20180927_10_4新聞を拡大するには、どんな記事が載っているかを実際に見てもらうことが大事です。

中小企業から相談を受ける際は、公明新聞の記事を用いて支援制度や相談窓口、行政の動きを説明します。県内で福祉事業所を運営する男性は5年前から購読していますが、きっかけは記事を通して他自治体の福祉に関する先進事例を紹介したことでした。「自治体の動きが分かりやすい」と好評です。相手の業種に合わせた記事を見せると効果的です。

私の議会報告チラシには、公明新聞に載った私の実績の記事を転載しています。チラシは年4回作成して住民や企業に配布しており、私という身近な存在を通して公明新聞に興味を持ってもらう“武器”にしています。これらの工夫の結果、実配部数を52まで伸ばすことができました。来年の統一地方選、参院選に勝利するため「青年議員が愛知県の新聞拡大をリードする」との決意で、さらなる購読推進に取り組みます。

若者に分かりやすさ伝える
柴田訓成 豊川市議

20180927_10_5私は2011年の初当選以来、「公明新聞を読んでくれる人を増やすことが一番の党勢拡大」との思いで、購読推進に取り組んできました。

力を入れているのが、同世代や青年への拡大です。若い世代は選挙の投票率が低いですが、公明新聞を通して政治の大切さを知って周りに語る人が増えれば、選挙への関心が高まっていくと思います。

公明新聞は、党の実績、政策や注目の法案などをイラストや図、マンガを使って紹介し、青年世代にも分かりやすいよう工夫しています。この魅力を友人・知人に伝えて新聞拡大をしてきた結果、現在21人が購読しており、そのほとんどが長期購読。半数以上が青年です。

私と同世代で建築業を営んでいる読者は「公明党が生活を良くしようと国や地域のために動いてくれていることが分かりやすく書かれている」と評価してくれています。

来年の統一地方選、参院選勝利に向け、これからも新聞を拡大していきます。

毎月訪問し長期購読を推進
河村弘保 一宮市議

20180927_10_6私は2015年に初当選した1期目の青年議員です。一人一人に誠実に対応することが公明新聞の拡大と購読継続につながります。現在32人が購読しており、その全てが長期購読です。

市民相談はどんな内容でも相談者の気持ちをくみ取って解決に努めます。昨年末、地域の人から高齢者支援の相談を受けた時、その人の一番望む結果となりました。そこで結んだ信頼が新聞拡大につながり、現在も購読者です。

長期に読んでもらう工夫として購読者と毎月会っています。訪問する際には相手が興味を持ちそうな記事が載った日の新聞を持参し、紹介しています。先日、子育て世代の家庭を訪問した際、通学かばんが重い問題を公明党が国会で質問し、国が都道府県に配慮を求めたことを報じた記事を見せました。

来年の統一地方選、参院選勝利に向けて購読者を50人まで伸ばそうと奔走しています。一人でも多くの人が公明党の理解者になってくれるよう新聞を拡大していきます。