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さきま候補 青年と共に前進/若者の未来開く県政へ/三浦氏が応援 沖縄知事選 那覇で訴え/賃金アップ、携帯料金軽減など

2018 . 09 . 24

沖縄県知事選(30日投開票)で、新人の、さきま淳候補=公明、自民、維新、希望推薦=は23日、那覇市内で開かれた“青年街頭演説会”(「沖縄の未来をひらく県民の会」青年有志主催)に出席し、若者の可能性を開く新しい県政の確立へ決意を表明した。会場に集まった青年からは、大きな拍手と「さきまコール」が湧き起こった。

これには公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らが参加し、“青年政策”を強力に推進する、さきま候補への支援を訴えた。

会場に駆け付けた、さきま候補は、青年らの中に走り寄り、声援に応えながら「沖縄の未来を一緒に開こう。どうか青年の力で勝たせてください!」「皆さんの思いを私に託してください!」と語り掛け、握手して回った。

演説会でマイクを握った、さきま候補は、沖縄県の1人当たり県民所得が全国最下位にある現状を指摘し、「県民所得を必ず全国平均並みの300万円に引き上げる努力をしていく。そして賃金も時給1000円までアップさせ、正規雇用率も上げて、若者が希望を持って働ける沖縄を必ずつくっていく」と強調した。

また、多くのプロ野球球団が沖縄でキャンプを行い、バスケットボールのワールドカップも県内で開かれることから、「沖縄はスポーツ・アイランド(島)と言っても過言ではない」と力説。スポーツ振興に力を注ぐ決意を強調し、「あらゆるプロスポーツ選手を呼び込み、スポーツの中心地を沖縄につくろうではないか」と訴えた。

一方、三浦青年局長は、携帯電話料金の家計に占める割合が大きい現状を指摘し、「携帯料金を4割削減させる声を沖縄の青年から上げて、国を動かす仕事を、さきま候補にやってもらおう。どうか皆さまの力で勝利させてください」と絶大な支援を呼び掛けた。