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若者政策 公明が1位/「高校生未来会議」の模擬投票/教育費負担の軽減に支持

2018 . 07 . 31
一般社団法人リビジョン(斎木陽平代表理事)はこのほど、26日に衆院第1議員会館で開催した「第4回高校生未来会議」での若者政策に関する模擬投票の結果を発表し、公明党が参加者の21.9%の支持を集めて第1位となった。同会議は、全国から集まった高校生が日本の課題について国会議員らと議論する取り組み。高校生は、参加した政党の各代表者の若者政策に関するあいさつを聞き、最も共感した政党に1票を投じた。

公明党の代表として登壇した三浦信祐青年局長(参院議員)は、公明党のリードで実現する運びとなった(1)幼児教育の無償化(2)私立高校授業料の実質無償化(3)高等教育の無償化――に言及。「公明党は『未来への投資』として、若者の教育費負担の軽減に全力を注ぐ」と訴え、財源に関する参加者の質問にも明快に答えた。