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希望持ち働ける介護職に/高木さん 従事の若者と意見交換

2018 . 05 . 28

公明党の高木美智代衆院議員(厚生労働副大臣)は27日、東京都新宿区の党本部で、介護・福祉に従事する青年党員らと懇談し、介護職の働き方改革や知的障がい者専門の医療機関の必要性などで意見交換した。

出席者らは、普段、介護サービスを提供した後、夕方以降に家族などへの報告書を作成していることから、「残業が常態化している」と述べ、業務の効率化の必要性を訴えた。また、知的障がい者が健康診断を受ける際、興奮して十分な検査を行えず病気の早期発見が遅れる可能性を指摘。知的障がい者専門の医療機関の創設を要請した。

高木さんは「業務の効率化や現場の課題を解決し、希望を持って働ける環境にしていく」と応じた。