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節電して地球守ろう/大阪、神奈川でクールアース・デー街頭

2017 . 07 . 08

公明党大阪府本部青年局(藤村昌隆局長=府議)は7日、大阪市北区で「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」をアピールする街頭演説会を開催し、家庭や職場での節電やライトダウン(消灯)への協力を呼び掛けた。党青年委員会の石川博崇顧問(参院議員)のほか、肥後洋一朗府青年委員長(府議)、藤村局長と市議が参加した。

石川氏は、公明党の主張で創設され、今年で10回目を迎えた「クールアース・デー」について、「年々、ライトダウンに協力する企業や施設も増え、CO2排出量の削減につながっている」と取り組みの成果を強調。温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」の達成へ、「日本が環境問題でリーダーシップを発揮していけるよう、全力を挙げる」と訴えた。

クールアース・デーをPRする佐々木さんら=7日 横浜市一方、同日、横浜市内で開かれた党神奈川県本部青年局・学生局の「クールアース・デー街頭演説会」には、佐々木さやか学生局長(参院議員)が出席。行田朝仁県青年局長(横浜市議)と川島雅裕県学生局長(川崎市議)らも参加した。

佐々木さんは、クールアース・デーについて、公明党が署名運動で寄せられた全国の若者の声を政府に届け創設された経緯を紹介。今年も各地でイベントなどが行われることに触れ、「夜空を眺めながら、地球環境を守る大切さを考える機会にしては」と語った。また、未来を担う若者の意見を踏まえながら、地球環境問題に取り組む決意を表明した。