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東京都議選 我らの手で勝利の決定打!/激戦区の青年党員座談会

2017 . 06 . 20

あっという間に東京都議選の告示(23日、7月2日投票)まで残り3日だコメ。戦いが激しさを増す中で、青年党員の活躍が光っているヨネ。首都決戦勝利へ、足立、荒川、目黒の各区で奮闘する青年党員に、取り組みや決意を語ってもらったよ。

足立区 田中さん ヤングパワー炸裂。「人脈を探し出して毎日電話」
荒川区 山口さん ポスター新規開拓。「今まで拡大した足跡固め直す」
目黒区 安井さん “メグVA”で対話。「先入観取っ払って当たり切る」

―都議選の告示が近づいてきました。皆さんの取り組みを伺いたいのですが。

田中 あの、その前に、安井さんが胸に着けている黄色いバッジは何ですか?

安井 気付かれてしまいましたか。これは東京VAを、目黒で10人以上にお願いできた人をたたえるバッジです。

山口 面白いですね。普段から着けているんですか?

安井 あっ、まあ、普段はちょっと……。いえ、毎日着けています! 対話のきっかけにもなるので(笑い)。

田中 VAは皆でやると盛り上がりますよね。足立ではヤングメンバーを中心に、友人一人一人にしっかりと語ることを心掛けました。

安井 政治を真剣に考える若者は意外と多いです。目黒は、斉藤やすひろさんの政策をVA風にした独自の“メグVA”を作り、ポスター貼りなどの際に活用しました。

山口 荒川は新たに700枚のポスターを拡大しました。感触の良かった人には、時局講演会へのお誘いもします。中には、内装工事の作業着のまま来てくれる人や、時局講演会のスタッフを買って出てくれる人もいました。

田中 それはすごい! ポスター貼りは、私たちも皆で競って、運動会のように無我夢中で取り組みました。まさにヤングパワー炸裂です。

安井 「ここは駄目かも」という先入観を取っ払うのが大事ですね。他党のポスターが貼ってある家でも、案外OKだったりします。居酒屋の店内に貼らせてくれたケースもありました。お品書きに挟まれて「枝豆、焼き鳥、斉藤、卵焼き」という、不思議な光景になりましたが……。

山口 共産党のポスターが勝手に貼られたという家も多いです。そういう時、私は「公明党に一本化したらどうでしょうか」と提案しています(笑い)。

―拡大での工夫点は。

田中 足立の中山信行さんとうすい浩一さんは実績がいっぱいあります。私の地域では、日暮里・舎人ライナーの開通とコミュニティーバス「はるかぜ」の運行・路線延伸の二つが相手に刺さります。自民支持者にこの実績を話すと「自民党がやったと思っていた。今回は公明党を応援するよ」と支持を得ることに成功。人に応じて地元の実績を語るのが大事だと思います。

安井 色々な場所に顔を出すよう努力しています。食事をする回数も増え、だいぶお腹も……(笑い)。斉藤さんも実績が多いので、メグVAと併せて語り込んでいます。

山口 荒川のけいの信一さんは新人。一度OKした人も「誰だっけ?」となるので何度も対話しています。有力4予定候補の中で「地元出身は、けいのだけ」と、地元愛が強い区民に訴えています。ポスターの貼れないマンションの多い南千住の一部や汐入地区では、月2回、総支部ニュースを壮年の方と共に配布しています。共産党もビラ配布に力を入れているのでそれ以上の勢いでやっていきます。

―都議選勝利へ抱負を。

田中 前回の区議選で足立は悔し泣きしました。今回は絶対に負けられない“雪辱戦”。私は石川出身で足立に人脈が少ないのですが、何とか探し出して毎日電話で拡大しています。中には「会って話をしたい」との反応も。地道な対話で確実な支持につなげます!

安井 今回初めて遊説隊も務めます。最後はフェース・ツー・フェース(対面)が大事。回れる所は全部回って斉藤支援を訴え抜きます!

山口 今まで拡大した数はどこにも負けない。選挙戦でその足跡をガッチリ固め直していきます。荒川は劣勢ですが、「地元のアニキ・けいの」を必ず勝たせます!