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若者の“生の声”聞く/真山氏らが参加 ユース・トークを開催/党岩手県青年局

2017 . 06 . 06

若者の“生の声”から政治を変えよう――。公明党岩手県本部青年局(小林正信局長=盛岡市議)はこのほど、青年世代と議員が政策懇談を行う「ユース・トーク・プロジェクト」を開催。党青年委員会副委員長の真山祐一衆院議員、小林局長、伊達康子・盛岡市議、小林立栄・遠野市議が参加した。

席上、小林局長は昨年行われたボイスアクションを例に、「青年の貴重な意見は国を変える力がある。ぜひ活発な議論をしてほしい」と呼び掛けた。

県内に住む男女15人が3グループに分かれて懇談。「就職活動にかかる経済負担を考えてほしい」「東日本大震災の被災地に対して、いつまで支援を続けてくれるのか」などの意見が出された。参加した瀬川志穂さん(22)は「どんな意見もしっかり聞いてくれ、政治家に対する印象が変わった」と語っていた。真山氏は、党学生局が奨学金制度の拡充に尽力していることを紹介。「現場の声を政治に反映させるために、今後も各地で懇談会を行いたい」と力を込めた。