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スナノミ症予防へ運動靴/「日本リザルツ」に寄託/アフリカ支援で党学生局など

2017 . 03 . 09

公明党の佐々木さやか学生局長(参院議員)は7日、ケニアなどアフリカで深刻な問題となっている感染症「スナノミ症」の予防へ、不要な運動靴の提供を呼び掛けているNPO法人「日本リザルツ」(東京都千代田区)を訪ね、大学生の湯浅春奈さんらと党学生局が協力して全国各地から集めた運動靴を寄託した。

席上、日本リザルツの浅野茂隆理事長らは今回の取り組みに対し、「ありがたい。支援の輪が全国に広がっていて頼もしい」と謝意を表明。感謝状を佐々木局長らに手渡した。佐々木局長は「スナノミ症」の根絶に向けた対策強化へ「全力で取り組みたい」と述べた。

党学生局の真山祐一局長代理(衆院議員)、高瀬弘美局次長(参院議員)のほか、昨年12月にケニアで同症の調査を行った秋野公造参院議員らが同行した。