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参院選勝利へ 若者の政治参加を推進/党京都府本部青年局

2016 . 06 . 16

公明党京都府本部青年局(国本友利局長=京都市議)は、目前に迫った参院選の勝利へ党勢拡大を進めています。青年局独自で街頭アンケートを展開しているほか、12日には京都市内で青年時局講演会を開催しました。若者の政治参加を推進する同青年局の取り組みとともに、参院選勝利へ闘う青年党員、支持者の声を紹介します。

独自に街頭調査、青年時局を実施

京都府本部青年局は、党青年委員会の政策アンケート「VA(ボイス・アクション)」で20万人を超える若者らの声を集めました。

VAでついた勢いをさらに増そうと、5月末から週1回、「定点街頭」と銘打ち、京都市の四条河原町交差点で青年局独自のアンケートを行っています。「ブラック企業、ブラックバイトの根絶」「携帯電話料金の引き下げ」――など、公明党が推進してきた五つの実績からいいと思うものを選んでもらいます。

冨安輝雄・府本部青年局次長(向日市議)と約15人の青年局メンバーは12日夕、雨の中、四条河原町交差点でアンケートとVAの結果を書いたビラの配布を実施しました。

アンケートに協力した16歳の男子高校生からは「ブラックバイトをなくして安心して働けるようにしてもらいたい」との要望が寄せられました。一方、アンケートに携わった小畑翼さんは「さまざま意見を聞けて貴重な体験ができた」と話していました。

青年局は府本部の議員と連携し、支持する声が多かった実績をさらに拡充していく方針です。12日までの結果では「奨学金の充実」「ブラック企業、ブラックバイトの根絶」の順に多くの声が寄せられていました。

同日、同青年局は京都市内で青年時局講演会「KYOTO YOUTH MEETING」も実施。京都府下から約1500人の青年党員、支持者らが集い、大盛況でした。

参加した樋口尚也党青年局長(衆院議員)は民主党政権(当時)に比べ、自公政権では税収増加や賃金上昇など結果が数字に表れている点を指摘。「政治を安定させて、政策を継続し、皆さんの生活がますます良くなるように頑張っていくのが公明党の役目だ」と強調しました。

また、熊野せいし国際局次長(参院選予定候補=比例区)は「医師として25年勤務してきた経験を国政で発揮できるように頑張りたい。参院選を勝ち抜くため、全力で戦う」と訴えました。

国本局長は「VAを実施以降、青年局は燃えに燃えている。この勢いをさらに増し、参院選を何としても大勝利していきたい」と決意を語っています。

がん対策など話し党勢を拡大

京都市 谷川新太郎さん

同僚や仕事を通じて親しくなった人など約80人にVAに協力してもらいました。中でも、不妊治療の助成、非正規雇用の処遇改善には多くの声が集まりました。

仕事で付き合いのある女性は、対話をする中で、「今まで選挙は行ってなかったけど、参院選で初めて選挙に行ってみようかしら」と話してくれました。

公明党の議員や候補者は真面目で誠実な人が多いと思います。だからこそ、僕らが応援して勝たせていきたいです。

熊野さんは、がん対策に取り組むと政策を掲げています。公明党がピロリ菌除菌の保険適用やがん検診の受診率向上を推進してきたことなどを語り、党勢を拡大していきます。

完勝へ向け語りに語る

宇治市 永田彩さん

うつ病などから職場復帰をめざす人たちを支援するクリニックの看護師です。ここ数年、社会人2、3年目の若い人の相談者が増えてきたと感じます。

公明党はうつ病対策で認知行動療法を推進しています。同療法で面接を行う人の保険適用の範囲が、2016年度から医師だけでなく看護師にまで広がったので、患者さんも相談できる受け皿が増え助かると思います。

医師の熊野さんは医療現場での問題点を話しても、どこがポイントなのか、すぐ分かってくれます。だから、同僚などに熊野さんの話はしやすいです。参院選の完勝をめざし、一人でも多くの友人や知人へ語りに語っていきます。