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若者の声愛知で100万突破/里見氏と県青年局/知事に結果報告し要望

2016 . 06 . 08

公明党の里見りゅうじ労働局次長と愛知県本部青年局(沢田晃一局長=名古屋市議)は7日、知事公館で大村秀章知事と会い、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」の集計結果を報告し、若者政策のさらなる推進を求めた。県議、市議と共に、青年の代表が同席した。

席上、里見氏らは、全国で1000万超のVA回答数のうち、愛知単独で100万を突破したと強調。VAで掲げた五つの政策案のうち「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円」(27%)と「不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化」(24%)の回答が上位だったと説明した。その上で、若者や子育て世代の支援強化を要望した。青年の代表は、地域でVAに取り組んできた手応えを伝えた。

大村知事は「どの政策も大事。一つ一つ着実に前進させていかなければならない。引き続き、若者の声を吸い上げてほしい」と述べた。