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参院選勝利へ 活発な活動で党勢拡大/党東京都本部世田谷総支部青年部

2016 . 06 . 02

公明党東京都本部世田谷総支部青年部は、党青年委員会の政策アンケート「VA(ボイス・アクション)」や、交流イベント、薬物乱用防止の啓発活動など、活発な活動を展開し党勢拡大に取り組んでいます。同青年部の取り組み、参院選勝利に向け支持拡大に先駆する青年支持者の声を紹介します。

交流イベント、薬物乱用防止の啓発など

同青年部は、VA、独自に展開する交流イベント「ワカモノ トークラウンジ」を通し参院選勝利へ支持拡大の渦を起こしています。

「ワカモノ トークラウンジ」は、若者が政治に触れる機会を増やし、政治と若者の距離を縮めていこうと昨年末に企画されました。

初回は、都議や区議、若者約50人が参加し、国政のテーマについて語り合ったり、区議らが写真スライドを基に区議としての原点などエピソードを語りました。参加者は、政治や議員を身近に感じることができたといいます。

5月29日の「ワカモノ トークラウンジ」は、最近の国政や公明党の政策などについて質疑応答を中心に開催されました。

参院選に向け活発に支持拡大を進める同青年部が、継続的に独自の活動として取り組んでいるのが、薬物乱用防止の啓発活動です。2009年、地域貢献のテーマを語り合う中で、薬物中毒を克服し社会復帰した体験談に着目、薬物の乱用防止を訴えていくことを決めました。

これまでに「薬物意識調査アンケート」(区内在住の若者2000人超が対象)を2回実施し、“夜回り先生”水谷修氏などをゲストにフォーラムも開催してきました。

今年4月には、日本薬物対策協会のメンバーとともに、薬物や覚せい剤の危険性・有害性を伝える小冊子300冊を下北沢駅周辺で配布しました。

同活動に初めて参加した山﨑智子さんは「知人が薬物をやっていたことを知り驚いた経験があります。遠くの出来事だと思っていましたが身近に潜んでいると知り怖くなりました。薬物の被害は使用者だけにとどまりません。この事実を広めなければと参加しました」と話していました。

同青年部は今後、日本薬物対策協会などと連携を取りながら、街頭での啓発活動、薬物の危険性を訴える青年向けフォーラムを開催していく予定です。

同総支部の中島義雄総支部長(都議)は「青年部が薬物乱用防止の啓発活動を行っていることは都政、区政にとって大切な取り組みです。今後も連携し、青年部の活動をしっかりバックアップしたい」と語ります。

「庶民の味方・公明党」を語り抜く

伊藤綾香さん

区内で保育士として働いています。子ども一人一人の発達に合った遊びを計画するなど仕事は際限なく、勤務時間外まで働いていますが、残業代は出ません。

家計が厳しいため、結婚を機に転職をする人もいます。公明党にはさらなる保育士の待遇改善を期待しています。

職場の人や友人に、公明党が推進してきたドクターヘリや女性専用車両の導入など、庶民の目線に立った生活に身近な実績を語ると、耳を傾けてくれます。

参院選に向けて、竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)の実績など、「公明党は庶民の味方」ということを一人でも多くの人にアピールしていきます。

公明党の良さを全力でアピール

小里賢治さん

公明党の素晴らしさは議員が素早く動いてくれることです。そして地方議員、国会議員の緊密なネットワークがあるからこそ、一刻を争う災害時など即時に手を打てるのだと思います。

私はこれまで、公明党の携帯電話の番号ポータビリティー制度の創設や薬物乱用防止の対策強化を求める署名活動に参加しました。職場の同僚や友人は、これらの制度を知っていても、公明党が推進してきた事実を知りませんでした。

公認会計士出身の竹谷さんが専門分野を生かし公会計のムダ削減を行ってきたことや、丁寧に話を聞き親身になって相談に乗ってくれる地元公明議員の姿勢など公明党の良さを積極的にアピールし、参院選勝利へ全力で戦います。