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参院選 青年時局で勝利へ弾み/福岡、直方市など7カ所で開催/党福岡県本部

2016 . 05 . 19

公明党福岡県本部は、来る参院選での、高瀬ひろみ党女性局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)、あきの公造参院議員(同=比例区)勝利をめざし、弾みをつける青年時局講演会を県内7カ所で開催(予定を含む)。その中から15日に福岡、直方両市で行われた青年時局の模様と参加者の声を紹介します。

福岡市では青年時局講演会「FUKUOKA SMILE WAVE 2016」が15日に2回行われ、青年党員や支持者らが約2万人集いました。

講演会では有志によるヒップホップダンスが披露された後、佐々木さやか党青年副委員長(参院議員)が担当し、18歳選挙権などについてクイズ形式で学ぶ「KOMEI わくわく学校」を実施。また、「ブラック企業対策」「子育て支援」など公明党の実績を次々に紹介する「SUPER KOMEI コレクション2016」が行われました。

あいさつに立った高瀬さんは「私ができることは小さなことかもしれませんが、皆さんのために少しでもお役に立てる政治家をめざしていきます」と決意を語りました。あきの氏は「6年前に皆さまに国政に押し上げていただき、医師としてそれまで培った経験を生かし胃がんを予防する仕組みづくりをすることができました。さらに皆さまの真心にお応えできるように全力を尽くしてまいります」と話しました。

フィナーレで登場した山口那津男党代表は、「ブラック企業やブラックバイトなど若者を使い捨てにする企業、いわゆるブラック企業対策は、公明党の青年委員会が推進してきました」と強調した上で、青年委の政策アンケート「VA(ボイス・アクション)」で1000万人以上の声を集め先日、安倍晋三首相に申し入れたことを紹介し、「公明党は行動力・実現力でナンバーワンの政党だ」と力説しました。

最後に山口代表は、来る参院選での高瀬さん、あきの氏に対する絶大なる支援を呼び掛けました。

県北部の直方市で開かれた青年時局講演会「CHIKUHO SMILE WAVE 2016 in 直方」には約1100人の青年党員、支持者らが参加しました。

高瀬さん、あきの氏のほか、濱地雅一党青年副委員長(衆院議員)が出席し、トークライブなどを行いました。また、杉村明彦党筑豊総支部青年部長(桂川町議)があいさつしました。

青年時局講演会は福岡、直方両市のほか、14日に田川市で開催されました。今後、北九州市などでも開催が予定されています。

庶民のためにいい人を政界に

福岡市東区 野田圭さん

2012年、実家のある大分県日田市が豪雨災害に遭いました。友人に連絡すると、公明党の議員がいち早く現地に来て、迅速に対応してくれたと感謝していました。

また、この10年、公明党の素晴らしさを家族に語り続けてきた結果、実家の家族も公明党を支援してくれるようになりました。

公明議員からは、一生懸命さがヒシヒシと伝わってきます。これはつくろうとしてもできるものではありません。

庶民のために本当にいい人を政界に送り出すため、職場の同僚などに、高瀬さんのことをしっかり語っていきたいと思います。

一人でも多くの友人に語りたい

福岡市城南区 小津和里奈さん

18歳。参院選で初めて投票できます。18歳選挙権になるということで興味がわき、政治について勉強しています。

私が驚いたのは、留守番用に小学4年生の時から持たされていた携帯電話をめぐる公明党の取り組みです。昔はとても料金が高かったのに、公明党の地道な取り組みでだんだん安く、使いやすいものになったことを知って、うれしくなりました。

友だちには政治や選挙に興味がないという人も多いのですが、一人でも多くの人に政治の大切さ、公明党のことを分かってもらえるよう、高瀬さんや実績を語っていきたいです。