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若者の声を政策に反映/18歳選挙権の意義訴え /シンポジウムで平木氏

2016 . 04 . 24

公明党の平木大作参院議員は23日、都内で行われた「18歳選挙権」に関するシンポジウムに与野党の代表者と共に出席し、党の青年政策などを訴えた。

平木氏は、今夏の参院選から導入となる18歳選挙権について「公明党は1970年代から必要性を訴えてきた」と紹介。その上で、奨学金拡充やジョブカフェ、地域若者サポートステーションの設置など公明党の実績に触れ、「現場から若者の声を拾い上げてきた政党だ」と強調した。

また、党青年委員会が進めている政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」について「現在、約549万人の声を頂いた。若者のホンネを政策に反映させていく」と決意を述べた。