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各地で政策アンケート VOICE ACTION/よこやま氏、青年党員ら

2016 . 04 . 22

党宮城県本部

アンケートへの協力を呼び掛ける よこやま信一参院議員公明党宮城県本部青年局(遠藤伸幸局長=県議)は3日、党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」を県内各地で実施した。このうち、仙台市内で行われた街頭調査には、よこやま信一参院議員(参院選予定候補=比例区)が青年党員らと共に参加した。

街頭で、よこやま氏は、公衆無線LANの充実や幼児教育にかかる費用無償化など、五つの政策について説明。「青年を支える政策」の実現に向け、アンケートへの協力を呼び掛けた。また、回答した若者に対して、「頂いた皆さまの意見をしっかり国に届けます」と力強く訴えた。

この日、県内からは5000を超える“声”が寄せられた。アンケートに応じた、子育て中の30歳代の女性は、「生活水準に合わせた労働賃金にしてほしい」と語っていた。

党佐賀県本部

佐賀県本部青年局 木村雄一局長(県議)公明党佐賀県本部青年局の木村雄一局長(県議)らは5日、佐賀駅前で党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」を行った。

木村局長は、雇用や通信環境の改善、子育て支援など、五つの政策案を説明。その上で、「公明党はこれまで、奨学金の拡充や携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制度の導入など、若者の声を形にしてきた」と、党の実績を力強く訴えた。

街頭アンケートの回答者からは、「公衆無線LANを拡充して、携帯電話をさらに使いやすくしてほしい」「不妊治療の公費助成など、子育て支援を強化してほしい」などの声が寄せられた。

木村局長は「皆さんから頂いた声を国政に届け、実現させていく」と語っていた。

街頭活動に参加した佐賀大学3年の関竜之介さん(20)は、「党の政策を友人や知人に語り、党理解の輪を広げていきたい」と語っていた。