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青年局が元気にVA(ボイス・アクション)を実施/党埼玉県本部

2016 . 04 . 14

青年局が元気にVA(ボイス・アクション)を実施 | ニュース | 公明党

党勢拡大を進める党埼玉県本部青年局はこのほど、県内にある大学の卒業式と入学式に合わせて街頭アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」を実施しました。同青年局の取り組みを紹介します。

大学の卒業、入学式に合わせ7カ所で

党埼玉県本部青年局(神坂達成局長=さいたま市議)は、党青年委員会が提案する五つの政策テーマに対する声を聞くVAを、県内にある大学の卒業式や入学式に合わせて計7カ所で実施しました。当日は、地元の公明党議員が街頭演説を行う傍らで、公明党支持者の大学生らが卒業生や新入生らの意見を聞きました。

3月20日には、獨協大学の卒業式に合わせ、神坂局長が党三郷総支部(蒲生徳明総支部長=県議)の議員、大学生らとともに松原団地駅前でVAを実施しました。VAに参加した栗原健太さんは「公明党などの政党や政治に関することをさらに勉強して周囲の友人に語り、政治に対する関心を高めていきたい」と話していました。

3月25日には、埼玉大学の卒業式に合わせ、党さいたま総支部(上三信彰総支部長=さいたま市議)の議員らが大宮駅西口前でVAを展開。参加者の一人で大学を卒業したばかりの堀義一さんは「思った以上に反応が良かった。テレビで国会中継を見ても自分とは遠い所で政治が動いている感覚だったので政治を身近に感じられるようになりたい」と語っていました。

アンケート活動の最中、道行く若者の一人が上三信議員に「自分は発達障がいがある。非正規雇用の処遇改善とともに、発達障がい者の就労支援もぜひ進めてもらいたい」と訴える場面もありました。

4月1日には、大東文化大学の入学式に合わせ、党川越総支部(五伝木隆幸総支部長=鶴ケ島市議)の議員らが高坂駅前でVA活動を実施。

スーツ姿の入学生から、VAの提案にある「公衆無線LANの充実」について「ぜひ実現させてほしい」などといった声が聞かれました。VAに参加した大学生の松島広樹さんは「公明党は青年の声を聞いてくれる。今後も政治に関わることに協力していきたい」と語っていました。

4月8日には、埼玉大学の入学式に合わせ、党さいたま総支部の議員らが大宮駅西口駅前でVAを実施。参加した大学生の松田広輝さんは「この活動に参加していなければ、政治をはじめ難民問題や環境問題などに目を向けていないと思う。政治や国際問題について考えるいい機会になっています」と述べました。

このほか、3月16日には文教大学の卒業式に合わせて北越谷駅前で、4月1日には獨協大学の入学式に合わせて松原団地駅前で、4月3日には日本工業大学の入学式に合わせて東武動物公園駅前で、地元の公明党議員や党支持者の大学生たちが、街頭演説やVAを展開しました。

神坂局長は「18歳選挙権の導入で多くの若い有権者が誕生します。大学生をはじめそうした若者に公明党の政策を発信し、身近に感じてもらえるようにしたい」と決意を述べています。