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VOICE ACTION 各地の青年党員が街頭調査

2016 . 04 . 09

党新潟県本部

公明党新潟県本部青年局公明党新潟県本部青年局(村上清彦局長=阿賀野市議)は3月21日、党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイスアクション)」を同県新発田市の商業施設周辺で実施した。同市、阿賀野市、五泉市の青年十数人のほか同局長、渡辺喜夫、石山洋子の両新発田市議が参加。通行人に呼び掛け、実現してほしい政策にシールで“投票”してもらった。

子連れの30代女性は「不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化」を選択。「不妊で悩んでいる人がいる。いろんな人の声を吸い上げるのは、すごくいいこと」と評価。「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円」を選んだ20代女性は、このアンケート方式について「簡単に答えられるのがいい」と話していた。

党長野県本部

公明党長野県本部青年局公明党長野県本部青年局(中川宏昌局長=県議)は3月23日、党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイスアクション)」を、信州大学長野地区卒業式が行われた長野市のホクト文化ホール前で実施した。党を支持する学生と勝山秀夫同局次長(長野市議)、近藤満里と松井英雄の両長野市議が参加。卒業生らに次々呼び掛け、実現してほしい政策に“シール投票”してもらった。

愛知県の会社に就職する男性は「無料で使える公衆無線LANの充実」を選んだ。「どこでも使えれば非常に便利。アンケートをやることは大切。皆の意見を反映できたらいい」と語った。2年生の女子は「婚活や新婚世帯の支援」を選び「国民の意見を聞くのはいいこと」と話していた。

党東京・北総支部

東京都北区・公明党北総支部東京都北区の公明党北総支部(大松成総支部長=都議)の青年党員らは3月13日、区内のJR駅頭などで党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイスアクション)」を実施した。大松総支部長、党区議団も応援に駆け付けた。

大松総支部長は、夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」へ引き下げられることに言及。「若者の政治参加が期待されている。公明党は皆さんの声を全力で受け止め、実現していく」と強調し、青年党員らと共にアンケートへの協力を求めた。この日の調査では、「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円(時給)の実現」に「いイネ」の声が数多く寄せられた。