公明新聞・東日本大震災10年特集公明新聞・東日本大震災10年特集

トピックス

見守りと心のケアに全力
宮城・石巻市・桜田誠子議員

復興創生大会の活動報告(要旨)

2021.03.08

宮城県石巻市・桜田誠子議員宮城県石巻市・桜田誠子議員

 被災直後から、大切な人を亡くした市民らに寄り添う中で、「苦難に負けてたまるか! 何があっても泣かない!」と心に決め、今日まで被災者支援に奔走してきました。

 避難所を出た仮設住宅の入居者からは、隙間風が入る、お風呂がすぐに冷めるため追い炊き機能が必要、隣から声が聞こえるなど、多くの苦情が寄せられました。その度に国会議員と連携し、一つ一つ改善。「安心して暮らせるようになった」と喜ばれました。

 2019年3月には、復興住宅4456戸が完成しました。しかし、交流がなく一人で亡くなった人もおり、見守りと心のケアは今後の最重要課題です。

 今なお、苦しみの中で頑張る市民に寄り添い続けていきます。