Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

献血、骨髄ドナー登録に協力/党本庄支部/埼玉

本庄市、美里町、神川町、上里町で活動する公明党本庄支部(小暮ちえ子支部長=本庄市議)はこのほど、ベルク本庄店の駐車場で行われた埼玉県赤十字血液センターの献血活動と、骨髄バンクのドナー登録に協力した【写真】。

これには本庄市の小暮、清水静子の両市議、田端恵美子・美里町議、赤羽奈保子・神川町議、飯塚賢治・上里町議も参加し、党員らと共に献血などへの協力を呼び掛けた。

同支部は2001年から毎年1回、献血活動に協力。10年からは埼玉骨髄バンク推進連絡会の市川豊司・地区普及広報委員の要請を受けて、ドナー登録活動も実施している。この日、献血の申し出が88人、ドナー登録は14人に上った。

小暮支部長は「党員や友人などにも定着してきているので、今後も継続していきたい」と語っていた。(公明新聞2014年6月11日付)

ロコモ予防で元気に長生き/党松戸総支部/千葉

松戸市を舞台に活動する公明党松戸総支部(秋林貴史総支部長=県議)はこのほど、市立東松戸病院から講師を招き、ロコモティブシンドローム(略称・ロコモ=運動器症候群)についての研修会を開催。これには、同総支部の女性党員のほか、渡辺美喜子、諸角由美の両市議も参加した。 諸角由美の両市議も参加した。

研修会では、ロコモに関する基礎知識をはじめ、ロコモ健診について説明があり、最後に予防ストレッチを行った【写真】。講師は、ロコモ予防のために「このストレッチを習慣化することが大切」と強調した。

参加した党員の島田勝美さんは「自分の体は自分で守っていきたい。いい勉強になった」と喜んでいた。

研修会の中心者の福田伸子さんは「今後も党員力向上のため、さまざまな研修会を開いていきたい」と決意していた。 (公明新聞2014年6月11日付)

花壇の植え替えで住民憩いの公園に/白ゆりの会/神奈川

大磯町の公明党大磯支部(奥津勝子支部長=町議)の党員らでつくる「白ゆりの会」(谷川律子会長)は先ごろ、同町の仲よし公園で花壇の花の植え替え作業を行った【写真】。

この活動は2年前から取り組んでいるもの。町が管理する公園などを町民が里親となって環境美化に努める公園緑地里親(アダプト)制度にも登録し、毎年春から秋にかけて植え替え作業を実施している。

谷川会長は「これからも、住民憩いの公園づくりに役立つよう活動を続けていきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年6月11日付)

公園の清掃活動で地域に貢献/くすのきグループ/東京

羽村市の公明党羽村西支部の党員らでつくる「くすのきグループ」(戸谷要三郎代表)はこのほど、羽村市小作台3丁目にある「くすのき児童公園」の清掃活動を行った。これには、中嶋勝市議も参加した【写真】。

同グループの結成は2003年。以来11年間、月1回の清掃活動を継続して行っている。近年では、地域住民から「いつもありがたいね」と声を掛けられることも。この日は、午前7時30分から約1時間、空き缶の回収や落ち葉拾いなどに汗を流した。

戸谷代表は「公園をきれいにすると、心もすがすがしくなる。これからも地域に密着した活動を続けたい」と語っていた。 (公明新聞2014年6月11日付)

駅周辺の清掃活動を26年間持続/クリーン逢妻/愛知

刈谷市の公明党刈谷支部逢妻地区の党員でつくるボランティアグループ「クリーン逢妻」(梅澤一代表)はこのほど、JR逢妻駅周辺のバスロータリーや駐輪場などで清掃作業を行った。これには刈谷支部長の白土美恵子市議も参加した【写真】。

同団体のメンバーは「地域のために、できることから始めよう」と、1988年に逢妻駅が開業して以来26年間、月1回の清掃活動を持続し、環境美化を推進する団体から感謝状も贈られている。

活動を始めた当初から参加している鈴木光昭さんは、「最近では、地域の皆さんも協力してくれる」と、うれしそうに語り、地域貢献の活動に意欲を燃やしていた。 (公明新聞2014年6月11日付)

津波・高潮ステーションを見学/党守口支部連合会/大阪

守口市で活動する公明党守口支部連合会(上田敦委員長=市議)はこのほど、党員研修の一環として、大阪府の「津波・高潮ステーション」(大阪市西区)を見学した。西尾博道府議と市議会公明党の7市議も同行した【写真】。

府は昨年、南海トラフ巨大地震による独自の被害想定を発表。これを受けて同ステーションでは、「津波災害体感シアター」の映像を被害想定に近いものへとリニューアルした。参加者らは、大阪湾に押し寄せる巨大津波や地下街への浸水、液状化現象、長周期地震動で高層ビルが揺れる映像などを見て、あらためて大地震の脅威を感じていた。

西尾府議らは「被害を最小限に食い止めるために何ができるかを考え、地域で啓発活動を進めていきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年6月11日付)

実績記事で通信作り党勢拡大へ/アカシアグループ/大分

中津市の公明党中津第1支部(福元義支部長=市議)の党員らでつくる「アカシアグループ」(古田加代美代表)は毎月1回、「中津復光通信」を製作し、党勢拡大に取り組んでいる【写真】。

同通信は、公明新聞に掲載された党の動きや実績を切り抜きなどで紹介。約100部を印刷し、支部内の住民に配っている。読者からは「通信を読んで、公明党の実績の多さに驚いた」との声も寄せられている。

古田代表は「製作開始からもうすぐ2年。党と地域のパイプ役として、これからも頑張っていきたい」と話していた。 (公明新聞2014年6月11日付)