Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

清掃活動で市民の環境意識も向上/党日高支部/埼玉

日高市で活動する公明党日高支部(池田和子支部長=市議)の党員らでつくるボランティア団体「クリーン萩の会」(高橋勝正代表)はこのほど、道路の清掃活動を行った。これには池田市議も参加した【写真】。

「クリーン萩の会」は2011年6月に設立。同市大谷沢から高萩までの鎌倉街道(市道)約600メートルの清掃を、2カ月に1回のペースで続けている。今年3月には、同団体が清掃活動を行っていることを示す看板が、市によって道路沿いに設置された。

高橋代表は「清掃を続ける中で、ごみを捨てる人が少なくなってきた。今後も継続していきたい」と語っていた。(公明新聞2014年6月4日付)

生活習慣病の予防法学び運動を実践/党三浦支部/神奈川

三浦市の公明党三浦支部(藤田昇支部長=市議)はこのほど、市内で健康セミナーを開催し、生活習慣病の予防法などについて学んだ【写真】。

講師を務めた三浦中央医院の瀧端正博院長は、糖尿病を放置すると悪性腫瘍や認知症の発症率が高まるとともに、寿命が男性は約10年、女性は約13年短くなることを説明。「生活習慣病を予防するには、食生活の改善と適度な運動に取り組むことが効果的」と述べ、治療する場合には専門医にかかることを勧めた。

あいさつに立った藤田支部長は、市民の健康づくりに力を注いできた経緯を紹介。その一環として、人口規模がほぼ同じ自治体同士が運動やスポーツをした住民の参加率を競い合う「チャレンジデー」に、市が初めて参加したことを報告した上で、チャレンジデーにエントリーする健康体操に参加者全員で取り組んだ。 (公明新聞2014年6月4日付)

環境対策をテーマに党員研修会/党八幡西支部/福岡

北九州市八幡西区の公明党八幡西支部(堤紳一支部長)はこのほど、市が進める環境対策への理解を深めることを目的に、党員研修会を実施した。

これには、公明党の山本真智子市議も参加した【写真】。

初めに、一行は「市エコタウンセンター」(同市若松区)を訪問。資源循環型社会の構築をめざす市の取り組みについて担当者から話を聞くとともに、さまざまな廃棄物のリサイクル工程などを学んだ。

続いて、「市民太陽光発電所」(同)を訪れ、施設概要や市の再生可能エネルギー事業について説明を受けた。

研修会終了後、堤支部長は「より良い環境づくりのために、身近なエコ活動に励んでいきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年6月4日付)

市全域を継続的に清掃活動/チューリップグループ/福岡

直方市の公明党筑豊総支部直方支部(萬田末信支部長)の党員らでつくる「チューリップグループ」(萬田代表)はこのほど、市中心部を通る県道40号直方停車場線の、JR直方駅から日の出橋までの区間の清掃活動を行った。これには、公明党の田中秀孝、阪根泰臣の両市議も参加した【写真】。

同グループは3年前に結成。これまで市内全域を対象に地域を決め、毎月第3日曜日に清掃を行っている。

萬田代表らは「『街がきれいになった』などと市民からの激励の声も届いており、今後も継続していきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年6月4日付)

認知症予防に効果的な取り組み学ぶ/党足立総支部/東京

足立区の公明党足立総支部(友利春久総支部長=都議)はこのほど、医療法人社団成和会西新井病院の金光宇理事長を講師に、区内で認知症予防セミナーを開催し、約400人の党員らが参加した【写真】。

金理事長は席上、認知症との関連性が注目されている糖尿病を防ぐことが認知症予防につながるとし、「正しい食生活と適切な運動・睡眠が大切だ」と指摘。

その上で、「互いに予防を啓発し、助け合える街づくりを進め、地域一帯となって生活習慣を改善していこう」と呼び掛けた。

参加者は「生活習慣病の予防を心掛け、講演で学んだことを地域に広めていきたい」と述べていた。 (公明新聞2014年6月4日付)

長年の美化活動に市から感謝状/緑地たんぽぽの会/大阪

豊中市東部で活動する公明党豊中第5支部(坂口福美支部長=市議)の党員でつくる「緑地たんぽぽの会」(小薗茂秋代表)にこのほど、長年の清掃活動に対し市から感謝状が贈られた【写真】。

同グループは2006年3月から月1回のペースで、北大阪急行・緑地公園駅周辺のごみ拾いや植え込みの雑草除去を行っている。また、駅周辺の駐車場脇に花壇も作るなど地域の美化活動に貢献してきた。

感謝状を受け、小薗代表は「市からの評価を弾みに、今後も活動に力を入れていきたい」と意気込みを語っていた。 (公明新聞2014年6月4日付)