Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

党勢拡大は公明新聞で/各地で有権者比1%を達成

千葉・鎌ヶ谷支部

千葉県鎌ケ谷市の公明党鎌ケ谷支部(佐藤誠支部長=市議)では、4月度の公明新聞実配部数が983部となり、同市の有権者(8万9504人=3月2日現在)に対して、6回目の「1%」を突破した。

同支部は「11月の結党50周年を晴れやかに迎えよう」と決意し、大拡大運動を展開。5人の市議と党員が一丸となって購読推進に挑戦した結果、前回比369部増を成し遂げた。

先ごろ開催された支部会には、平木大作党県副代表(参院議員)が駆け付けた。平木氏は、購読拡大の闘いに感謝を述べた上で国政報告を行い、「皆さんに、応援して良かったと言ってもらえる党にしていく」と語った。

これに先立ち、佐藤支部長があいさつしたほか、党員の黒岩節子さん、鈴木清美さんが活動報告を行った。

兵庫・篠山支部

兵庫県篠山市で活動する公明党篠山支部(園田依子支部長=市議)は、4月度の公明新聞実配部数を413部に伸ばし、同市の有権者(3万6020人=3月2日現在)に対する比率が1.35%となった。同支部の「1%」達成は初めて。

同支部は3月の支部会で「党への理解を広げ、結党50周年を迎えよう」と「1%」を目標に定め、公明新聞の購読を推進。全6地区で「1%」を超すことができた。

このほど開かれた支部会では各地区の代表者が活動報告を行い、「皆が熱く燃えて推進した」「本気になればできると自信がついた」「今後は、記事をしっかり読んでもらうようにフォローしたい」など、喜びの表情で語った。

隅田雅春、園田の両市議は、党員の奮闘に謝意を述べ、「党の真実を伝えるのが公明新聞だ。しっかり学んで活用していこう」と訴えた。

鹿児島・指宿支部

鹿児島県指宿市と南九州市頴娃町を舞台に活動する公明党指宿支部(高田チヨ子支部長=指宿市議)では、5月度の公明新聞実配部数が511部となり、支部内の有権者(4万7287人=5月1日現在)に対して、1%を突破した。今回で7回目の「1%」達成となった同支部は先ごろ、指宿市内で支部会を開き、互いの健闘をたたえ合った。

同支部では、全20分会がそれぞれの実配部数の目標を達成。党員の松山澄男さんは「支部で毎月1回の清掃活動を行い、地域との友好を深めて購読推進につなげている」と語っていた。

高田支部長は今回の「1%」達成に対し、「党員の献身的な活動が結果に結び付いた。本当にありがとうございました」とあいさつした。 (公明新聞2014年5月14日付)