Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

長年の清掃活動が評価され表彰/やまびこの会/茨城

石岡市の公明党員らでつくる「やまびこの会」(小泉祐代表)はこのほど、長年の清掃活動が評価され、市から表彰を受けた【写真】。これには、公明党の菱沼和幸市議も駆け付けた。

同会は、自分たちの住む街をきれいにして地域に貢献しようと、2003年に結成。毎月1回、15人前後のメンバーで市役所本庁舎周辺や、運動公園、駅などを中心に清掃活動を実施。また、「ポイ捨て禁止」の看板を立て、喫煙者の意識向上にも取り組んでいる。この活動には、菱沼市議も毎回参加してきた。

小泉代表は「この表彰を励みに、これからも継続して取り組んでいきたい」と語っていた。(公明新聞2014年5月14日付)

地域の安全のため防犯講習会を開催/土支田地域・安全・安心ボランティア/東京

練馬区の公明党練馬総支部大泉東支部(原ふみこ支部長=区議)ではこのほど、土支田地域の党員らでつくる「土支田地域・安全・安心ボランティア」(坂本カネ子代表)が区内で防犯講習会を開催し、近隣住民ら約60人が参加した【写真】。

初めに、地元の信用金庫支店長があいさつに立ち、振り込め詐欺防止への同支店の取り組みを紹介。続いて、地元警察署の防犯課職員が講師となり、最近の詐欺被害の実情や注意点を強調。また、ひったくり被害に遭わないよう、自転車への防犯シートの装着方法を実演を交えて紹介した。参加者は、メモを取ったり質問しながら、講演に熱心に耳を傾けた。

同団体は2002年からボランティア活動をスタートし、年4回程度、土支田地域各地で防犯講習会を開催してきた。また、登校時の子どもの見守りや地域声掛け運動などを着実に展開している。

終了後、坂本代表は「地元に密着した防犯運動を続けながら、地域の安全に貢献し、理解の輪を広げていきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年5月14日付)

月1回の清掃で歩道をきれいに/美原スマイルグループ/大阪

堺市美原区の公明党美原支部(筒居修三支部長=市議)の党員らでつくる「美原スマイルグループ」(大黒恵美子、豊浦昭洋代表)はこのほど、区内を通る府道36号沿いの歩道で清掃活動を行った。これには、筒居市議も参加した【写真】。

同グループは昨年末、「何か地域に貢献できることをしたい」と結成され、地元自治会の協力も受けながら、1月から毎月第4日曜日に清掃を行っている。

この日も約15人が参加し、午前9時30分から1時間程度、紙くずや空き缶、ペットボトルなどのごみの回収に汗を流した。

大黒代表らは「街がきれいになり、やりがいを感じる。皆で力を合わせ、今後も継続していきたい」と抱負を語っていた。 (公明新聞2014年5月14日付)

駅前の花壇整備進め美化に貢献/たんぽぽグループ/三重

伊賀市島ヶ原の公明党伊賀支部(中谷一彦支部長=市議)の党員らでつくるボランティア団体「たんぽぽグループ」(川畑伴美代表)は現在、JR関西本線の島ヶ原駅前にある花壇の整備を進め、観光客や周辺住民に喜ばれている。

同グループは、2009年5月に「少しでも私たちの駅をきれいにしよう」と結成。現在は毎日、朝と夕方の2回のペースで水やりや草刈りなどの手入れのほか、駅構内の花瓶に生ける草花の取り換えなども行っている。

グループのメンバーはこのほど、公明党の近森正利市議と共に花壇を訪れ、手入れ状況を確認した【写真】。川畑代表は「これからも駅前の美化に貢献していきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年5月14日付)

市立病院周辺で清掃活動を実施/たんぽぽの会/山口

光市の公明党光支部(森重明美支部長=市議)の党員らでつくるボランティアグループ「たんぽぽの会」(松岡政雄代表)はこのほど、市立光総合病院の外来駐車場付近で清掃活動を行った。これには、森重市議も参加した【写真】。

2011年に結成された同グループは、2カ月に1回、清掃活動を実施。18人が参加したこの日は、午前8時から約1時間、病院の駐車場や周辺の道路に落ちた松葉の清掃に汗を流し、ごみ袋で11袋分を集めた。

作業を終えた松岡代表は「清掃活動を通じて、地域に貢献していきたい」と語っていた。 (公明新聞2014年5月14日付)

議会通信を活用し党勢拡大/党山陽小野田支部/山口

公明党山陽小野田支部(吉永美子支部長=山陽小野田市議)の党員らは、吉永市議が作成する議会通信を活用し、党勢拡大に取り組んでいる【写真】。

毎月発行する議会通信「よしこのかわらばん」は、定例会の議会質問や地域実績などが盛り込まれ、支部内の住民に配られている。このうち有帆分会では、「『かわらばん』を通じて吉永市議の活動を知ってもらいたい」と、党員らが手分けして毎月500部を配布している。同分会の党員・石田富美江さんは、配布先の住民から聞いた地域課題を吉永市議に報告。吉永市議が市当局に働き掛け、これまでに道路補修や草木の伐採が実現した。石田さんは「『かわらばん』を活用し、党への理解を広げていきたい」と意気込んでいる。 (公明新聞2014年5月14日付)