Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

公明新聞購読推進 各地で「1%」突破/結党50周年に向け大きな弾み

北海道北札幌支部

札幌市北区で活動する公明党北札幌支部(横山文男支部長)では、4月度の公明新聞実配部数が602部となり、地域内の有権者(約4万9500人)に対して1%を突破。これで36カ月連続の「1%」を達成した。

同支部では毎月、全ての地区で地区会を開催。購読拡大のエピソードなどを語り合い、綿密な打ち合わせをすることが「1%」達成の原動力になっている。その上で、「公明党の真実の姿が書いてあるのは公明新聞だけ」と訴えながら、着実に長期購読者を増やす闘いを進めてきた。

横山支部長は「長期購読者は確実に党の支持者になっている。今後も、党勢拡大のために購読推進に力を入れていきたい」と話している。

兵庫・川西北、南支部

兵庫県川西市、猪名川町で活動する公明党川西北支部(平岡譲支部長=市議)と、同川西南支部(大矢根秀明支部長=市議)は、4月度の公明新聞実配部数を1611部に伸ばし、両市町で対有権者比1%をそれぞれ突破した。

内訳は、川西市で有権者(13万831人=3月2日現在)に対し1345部を、猪名川町で有権者(2万5296人=同)に対し266部を、それぞれ達成。

両支部の党員は「今秋に行われる川西市議選に勝利し、結党50周年を荘厳するため、公明新聞拡大に全力を」(新聞推進責任者の鈴木光義市議)と決意。議員、党員が一丸となって奮闘した。

和歌山・紀の川支部

和歌山県の紀の川市で活動する公明党紀の川支部(室谷伊則支部長=市議)は、4月度の公明新聞実配部数を589部へと伸ばし、市の有権者(5万4729人=3月2日現在)比で1.07%を達成した。

同支部のメンバーは、新任の堀留三郎推進長、板東良子女性推進長の「今年も1%を達成しよう」との呼び掛けに応え、支部全域で積極的に推進活動を展開。その結果、3月に県本部トップの61部を拡大し、7年連続となる1%突破を成し遂げた。

室谷支部長は「全10地区がそろって分会10ポイントを達成できた。今後も支部一丸となって取り組む」と、さらなる拡大を誓った。

千葉・白井支部

千葉県白井市で活動する公明党白井支部(石井恵子支部長=市議)は、4月度の公明新聞実配部数を545部に伸ばし、市の有権者(4万9259人=3月2日現在)に対して1%を突破した。また、分会平均でも12部15ポイントを達成。議員と党員が一丸となって勝ち取った、2回目の「1%」達成に喜びを爆発させた。

同支部では、支部所属の3人の議員グループごとに党員会を開催し、目標設定や具体的な取り組みについて細かく協議した上で、活動を展開。多くの党員が自身の過去最高の拡大を達成した。

中でも、地区委員の廻光宏さんは地域を1軒ずつくまなく回り、3部の拡大を達成。石川栄子さん、菊地千恵美さんも率先垂範の闘いで拡大の原動力となった。

石井支部長は「結党50周年に向けて大きな弾みをつけることができた。今後も恒常的に公明新聞の購読を推進し、党勢拡大に挑戦していきたい」と決意している。

岡山・玉野支部

2年連続の1.5%超―。岡山県玉野市で活動する公明党玉野支部(三宅一典支部長=市議)では、5月度の公明新聞実配部数が875部となり、市の有権者(5万3604人=3月2日現在)比で1.63%を達成した。同支部は昨年に続き、2年連続で1.5%を突破した。

同支部では、今年3月から購読推進の闘いを開始。「分会9部」の目標を掲げて取り組んだ結果、党員386部、議員282部の計668部を拡大。2月末時点と比較し、4倍以上となる875部の実配部数に。ポイントでは、1分会当たり平均26ポイントの拡大だった。

このほど開かれた支部会では、三宅支部長が党員の奮闘に感謝を述べた上で、「結党50周年に向け、党勢拡大に前進していきたい」と話していた。 (公明新聞2014年5月9日付)